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高級果物ランキング!お取り寄せでも一度は食べたいフルーツはコレ!

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日本はフルーツ天国でもあり、いまや市場には数えきれないくらいのフルーツが出回っています。日常的に楽しめる親しみのあるものから、新種として売り出し中のものまでさまざまですが、なかには栽培難易度や稀少性から高値が付けられるフルーツも少なくありません。


そんななかから今回はフルーツオタクの筆者が、値段と味わいのバランスが釣り合っている一度は食べてみたい高級果物を厳選してランキング化してみました。

高級果物ランキングの選定基準

今回は果物大好きな筆者がいままで実際に食べてきた高級フルーツのなかで、比較的知名度が高くなってきていて、入手しようと思えば通販などを通して手に入るものに絞ってご紹介して参ります。


また、稀少性などから高値はつくものの、味わい的には他品種とそう大きくは変わらないような果物品種については極力除外していきます。


あくまでも今回紹介するフルーツを食べると、その果物の概念が覆されるような感動を得られるものを紹介していければと思いますので、話のタネや大切な人へのギフトなど幅広く参考にしてもらえれば。


もちろん自分たちで食べて頂きたいというのがホンネ。ぜひ季節になったら一度は挑戦してみてください!

高級果物ランキング第8位!ルビーロマン(ぶどう)



宝石の名を冠したぶどうは石川県農業総合研究センター砂丘地農業試験場で14年かけて作られた究極の黒ぶどうです。もともとはブドウ石川1号という名前で、ブランド化するためにロビーロマンの名が公募によって決定しました。


房の重さ(出一房350g以上)、一粒当たりの重さ(20g以上)、糖度(18度以上)、色などの出荷基準が定められていて、それに満たないものはルビーロマンして販売されないというエリートぶどうで、一房の値段も万を超える超高級果物のひとつです。


たまに一粒数800円程度で粒売りされていることもありますが、ブドウは房から落ちると急激に味を落とすため、もし食べてみたいという方はぜひ房ごとお買い求めいただきたいものです。何人かでシェアして特別な時に楽しんでみるのがオススメ。高級な贈答品としてもハイセンスだといえるでしょう。


宝石に一番近い果実。ルビーロマン

高級果物ランキング第7位!高徳/こみつ(りんご)



こみつ/高徳は比較的小さなりんごです。青森県津軽石川農協が絶滅しかけていた高徳を「こみつ」としてブランド化し販売を開始したことによって高級りんごとして知名度を高めてきました。


特徴は中にびっしりと詰まった蜜。見た目からして非常に贅沢なこみつは糖度16度以上になるように樹上で過熟してから出荷されます。味や香りもりんごしてはぐんをぬいていますが、それ以上に見た目の美しさに惹かれる果物です。


幻のりんごとして知る人ぞ知る【高徳】


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こちらの記事でより詳しく紹介しています。

高級果物ランキング第6位!月光(プラム)

数多あるプラムのなかでプラム好きの間では幻と呼ばれるプラムが月光です。ごく短期間のみの流通で生産量も少ないため、なかなかみかける機会は少ないかもしれません。


月の光のような黄金色の果肉と熟す真赤になる果皮のコントラストが美しいプラムですが、熟した際のとろけるような食感はもはやプラムの領域を飛び越えた絶品フルーツです。


今回紹介しているフルーツのなかでも特に意識しないと入手できない果物ですが、積極的に探す価値のある至高のフルーツもいえるでしょう。

高級果物ランキング第5位!マスカット・オブ・アレキサンドリア(マスカット)

シャインマスカットがシェアを拡大するにしたがって見かける機会がへりつつあるマスカット・オブ・アレキサンドリア。その大仰な名前にふさわしく、葡萄で最も美味しいという人も少なくないマスカットです。


昔はマスカットといえばマスカット・オブ・アレキサンドリアでしたが、こちらは基本的に種入りの品種で、種なしのシャインマスカットと比べると値段も高くなりがちなため需要が激減し、今では絶滅危惧種になりつつあります。


お値段も一流ですが、圧倒的に洗練された高貴な香りはほかのマスカットではじゅうぶんに表現しきれておらず、初代にして唯一無二のマスカットの王様であることに異論はないでしょう。

高級果物ランキング第4位!ル・レクチェ(洋ナシ)

洋梨の一種であるルレクチェは近年急激にその知名度を高めつつある品種です。


もともと洋ナシといえば日本ではラフランス一択でした。ルレクチェは栽培難易度が高いためなかなか日本では根付きませんでしたが、新潟県が積極的に育成を進めたため、今では栽培量が増加しスーパーなどでも見かけるようになりました。


ラフランスの魅力が少し青臭みのある野暮ったさにあるとすれば、ルレクチェは洗練された高貴な味わいで、同じ洋ナシでも対極の存在だといえます。今回紹介する中ではシーズン中は入手も容易なので、ぜひ食べ比べて果物のおもしろさを感じて欲しいですね。


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高級果物ランキング第3位!せとか(柑橘)

せとかは柑橘の王様とも呼ばれる果物で、タンゴール呼ばれるオレンジ系柑橘とみかん系柑橘のかけあわせによって生まれた高級フルーツです。


薄い皮をみかんのように剥いて白皮ごと食べることができますが、口に含むとみかんとは異なる華やかで繊細な風味が広がり、しっかりとした食味と共に大変食べごたえがあります。


最近ではルレクチェ同様にスーパーなどに並ぶ機会も多く、徐々に知名度を高めつつありますが、じっさいに食べたことのある人はまだまだ少ないのではないでしょうか?一度食べれば柑橘の美味しさを改め実感できる秀逸さを持っています。


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高級果物ランキング第2位!クラウンメロン(マスクメロン)

クラウンメロンとは静岡県で作られる高級マスクメロンのブランドネームです。メロンの王様とも呼ばれる堂々たる風格で、ひとつひとつの果実に対して非常に丁寧な手間をかけて作られています。


長年の研究から安定した栽培を可能としていて、一年通していつでも楽しむことができるのも魅力のひとつ。さまざまなシーンで贈り物や特別な日のデザートとして活躍しています。


メロン好きならずとも死ぬまでに一度は口にしてみたいフルーツの代表格と言えるのではないでしょうか。

高級果物ランキング第1位!太陽のタマゴ(マンゴー)

高級果物ランキング、堂々の第一位は「太陽のタマゴ」です。あまりにも有名なためにランキング入りさせるかどうかも悩ましかったのですが、逆に高級フルーツというある種ニッチな市場でここまで市民権を獲得しているものもなかろうということで・・・。


国産マンゴーはアーウィン種と呼ばれるマンゴーをとりわけ丁寧に生育することで大玉かつ非常になめらかで濃い味に仕上がっているのですが、なかでも太陽のタマゴは宮崎県で作られる国内でも群を抜いて手間をかけたマンゴーです。


圧倒的な存在感と東国原元知事のプロモーションもあって一躍日本でも有数の有名高級フルーツとなりました。仰天価格ではありますが、ここまで話題になっている以上、やはり一度は食べておきたいフルーツの筆頭だと言えそうですね。

まとめ

ぜひ食べてみたい高級果物を主観ベースでランキング化して参りました。珍しい品種のものもあれば、農業団体が独自にブランド化しているものもありましたが、どれも一度は食べてみて損はないフルーツばかりです。


ぜひ特別な時に、誰かへの贈り物に利用してみてくださいね。



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