おいしけりゃなんでもいい!

身近にある美味しいものを探したい。おいしけりゃ、なんでもいいんだけれど。

スポンサーリンク

高級みかんの『せとか』がおいしい!!1個の値段が1000円⁈通販するならふるさと納税を狙え!

f:id:bollet:20170126164433j:plain



四季折々のさまざまなフルーツを楽しめるなかで、皆さんはこの柑橘を食べたことはありますでしょうか?


このフルーツ・・・柑橘の大トロと呼ばれておりなんと1玉あたりの値段が1000円することもある高級フルーツの1種なんです。


その名も「せとか」


最近では徐々に知名度も高くなりスーパーなどで見かけることも増えてきましたが、その価格帯に驚いて手を出したことのない人も多いと思います。


その味わいは絶品で、柑橘の王様とも呼べる完成度の高さに一度食べると病み付きになってしまう人も少なくありません。


本記事では魅力溢れる「せとか」の魅力をお伝えしていきたいと思います。


まだ未体験の方はぜひ食べてみましょう。


ふるさと納税を利用してフルーツを購入するメリットをチェック

柑橘の王様「せとか」とは?

まずはせとかについての基本情報を確認していきましょう。

せとかはタンゴールの一種

タンゴールとはオレンジとミカンのかけあわせで生まれたハイブリッドの総称です。



みかんとオレンジの良いとこどりになるんですね。


せとかの場合はタンゴールである「清美」とマンダリンオレンジである「アンコール」をかけあわせて出来た"タンゴールの柑橘"に、さらに「マーコット」と言われるタンゴールを混ぜて作られた柑橘になります。


ざっとわかりやすく書いてみると・・・


(タンゴール(清美)×マンダリンオレンジ(アンコール))×タンゴール(マーコット)


というかなり複雑な過程を経て生み出されたタンゴールの王様とも呼ぶべきタンゴールなんです。


最近はさまざまな柑橘の種類が売り場に並びますが、そのなかでも特に人気の高い品種のひとつではないでしょうか?

せとかの産地は?

基本的には全国のみかん生産地で作られていますが、その多くは愛媛県で作られています。


「せとか」という名前は瀬戸内での栽培が盛んであることにちなんでおり、非常に高貴で特徴的な香りを持つことも由来のひとつだそうです。



瀬戸(せと)の香りという意味合いがあるんですね。
なんともオシャレ!

せとかの旬は?

せとかは柑橘の中でも特に旬の短いフルーツです。


ハウスで12月頃から、露地モノは2月頃から収穫され出荷されていき、3月頃まで市場に出回ります。


2月が最旬で、3月になると年によっては味がだいぶ落ちてくる印象ですかね。


味の持ちが他の柑橘よりも悪く腐るとことは少なくても美味しい時期は限られているので、同じく高級柑橘として有名なデコポンなどと比べても美味しい期間は短いと言えます。



デコポンは物持ちがよくてシーズン後半でも美味しい個体が多いですが、せとかは出回り始めが一番美味しくて徐々に味が落ちていくイメージです。


美味しい物を楽しみたいのであれば年が変わる前に事前予約などを駆使して購入するのがオススメ。


逆に多少味が落ちていても安く手に入れたいのであればシーズン後半の売れ残りを狙っていきましょう。

高級みかん「せとか」、そのお味の特徴は・・・?

ではさっそく食べてみましょう。


f:id:bollet:20170126164556j:plain



見た目は大きいみかんです。


タンゴールはデコポン(不知火)なんかもそうですが、基本手で外皮を剥いたら中の白皮はそのまま食べることが可能です。



オレンジは白皮が苦いし固くて食べられませんが、みかんの血が入ることで白皮を剥く手間がないのがタンゴールの魅力です。



f:id:bollet:20170126164622j:plain



ほかのタンゴールと比べても白皮どうしがくっつきやすいのか、うまくはずれない個体も多いです。


綺麗に食べたい場合はナイフがくし切りにしてしまってもいいかもしれませんね。



ちなみにこれ1房で50円以上してます。


うーん。それにしても美味しいですね。


個人的には柑橘の中では最強です。


特徴はベースはみかんの要素が強いんですが、味にしっかりオレンジのジューシーさを感じられること。


また、香りにも特徴があり、香水のように繊細でやわらかく芳醇な風味を感じられます。


これは他のタンゴールにもなかなか感じない、せとかならではの魅力ですね。

せとかはどうして人気がある?

実際に食べてみると分かるのですが、せとかはみかんとオレンジの合わさり具合が絶妙なんですよね。


タンゴールの柑橘は食べた時のみかんやオレンジの特徴がそれぞれ分離してみられるものも多いんですが、せとかはオレンジとみかんがしっかりあわさることでせとかという新しいジャンルを生み出している。


タンゴールの完成形みたいな印象です。


これはお値段が高いのも頷けます。ぜひ食べてみてほしいですね。

せとかを楽しむならふるさと納税を狙おう!

最近だと意外にスーパーとかにも旬の時期には並んだりします。


贈答用の役割も多いので、小さいやつはスーパーとかに流される傾向にあるみたいです。


ただしスーパーとかでやすく買えるやつはカピカピでジューシー感に乏しいものが多いので注意が必要。


この手の高級フルーツの真髄を味わうためにはある程度選果された良いものを手に入れるべきです。


小粒の中途半端に安いものを買うと味が落ちていたりして損をするケースも少なくないので、ぜひ信頼のおける青果店で買うか近くにそうしたお店が無い場合はネットで産地直送を狙いたいものです。


最近ではふるさと納税がおすすめで、特に高級フルーツに関しては産地直送で鮮度も質も高いものをお得に手に入れることも可能です。


うまく使えば数万円分のフルーツも実質2000円で手に入れられるのがふるさと納税のメリット。


ふるさと納税を活用してせとかを楽しんでみてもいいかもしれませんね。


ふるさと納税で買うなら種類も豊富の楽天市場がオススメ!


高級みかん「せとか」を愉しむべし

ということで高級みかん「せとか」について初回してきました。


これほどの高級フルーツばかり食べてると、安いフルーツが食べられなくなって困ります。


でもコンビニスイーツを買い漁るよりは健康的だと思いますよ。


皆さんもぜひフルーツの魅力に目覚めましょう!



合せて読みたい記事
www.oishikerya.com
www.oishikerya.com