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ウイスキーベースのおすすめカクテルとレシピ|スコッチ、バーボンなど種類別に14種


多種多様な味わいを持つウイスキーはそのまま飲んでとても魅力的なお酒です。


けれども「ストレートやロックで飲むのはキツい」「甘口じゃないと飲みづらい」「ウイスキーの持つ複雑な香味をいろいろな形で楽しみたい」といった想いからウイスキーをカクテルで楽しみたいシチュエーションもあるはず・・・。


そこで本記事ではウイスキーベースのカクテルのうち、ウイスキーをこよなく愛する筆者が「これはウイスキーをベースにして作る意義がある」と感じるカクテルをピックアップ。


ウイスキーカクテルはジンやウォッカと比べて比較的マニアックなものも多いため、ここではベースに使うウイスキーの種類(スコッチやバーボンなど)に分けて紹介していきます。

家でウイスキーを使ったカクテルを作るときのポイント

ウイスキーを使ったカクテルはベースに使うウイスキーの銘柄に左右されることも多く、また根本的には水や氷との相性がシビアな材料だけにカクテルのなかでも技術の差が出やすいものが多いです。


それでもお家で自分で作ったカクテルにはお店で飲むのとは違った魅力があるのも確か。


そこで本記事では参考までにレシピも掲載しているのですが、レシピを見る際の注意点として以下の注意点をはじめに伝えておきましょう。


  • レシピは主に「カクテル スタンダード&ニュー・スタイルレシピ 後藤新一著(梧桐書店)」「Liqueur & Cocktail(サントリー)」を参考にしています*1
  • 1tsp=約5ml。バースプーンで一杯分を示すカクテル用語です
  • ソーダやジンジャーエールの適量は好みにもよりますが2~3倍希釈が一般的です


あとは好みの配合を見つけながらカクテル作りに挑戦してみてください。機会があったらぜひ本格的なバーでもウイスキーのカクテルを頼んでみましょう!味わいの違いに感動するはずですよ!



知っておくべきおすすめバーボンウイスキーベースのカクテルとレシピ

ここではバーボンを中心にアメリカン、カナディアン系のウイスキー(ライウイスキーを含む)をベースに使うカクテル全般を取り上げていきます。


バーボンをはじめとしたアメリカン系のウイスキーは香りや飲み口の甘さがわかりやすく、メープルシロップやバニラのようにニュアンスが強いためカクテルに使いやすいウイスキーです。


ウイスキーカクテル初心者はまずここに載っているカクテルから挑戦するとよいのではないでしょうか?

おすすめウイスキーベースのカクテルとレシピ1「バーボンバック」

モスコミュール


標準レシピ

  • バーボンウイスキー・・・・・・30ml
  • ジンジャーエール・・・・適量


氷を入れたグラスに材料を注ぎ入れて軽く混ぜる。


"バック"とはカクテル用語でジンジャーエール割を意味します。


バーボンバックはバーボンウイスキーをジンジャーエールで割ったシンプルなカクテルで、お好みでライムやレモンを加えて爽やかにしても美味しいですね。


バーボンの強い香味に負けないように使うジンジャーエールはフレーバーがしっかりとしたものをチョイスするのもオススメ。最近は良質なジンジャーエールがたくさん発売されているのでお気に入りのウイスキーとジンジャーエールの組み合わせを探してみましょう。


刺激的で濃いめのテイストが特徴のneoジンジャーエールはプロのパーテンダーが商品企画に携わって意欲作。単体で飲んでも美味しい。


フィーバーツリーはカクテルに使う割材を徹底的に追及しているブランド。味わいは比較的繊細でドライですが素材感が強い印象。

おすすめウイスキーベースのカクテルとレシピ2「カウボーイ」


標準レシピ

  • バーボンウイスキー・・・・・・40ml
  • 生クリーム・・・・20ml
  • 砂糖・・・・適量


もしくは

  • バーボンウイスキー・・・・30ml
  • 牛乳・・・・適量
  • 砂糖・・・・適量


全ての材料をシェイク、ないしは氷の入ったグラスでしっかりと混ぜ合わせる。


バーボンウイスキーとミルクを混ぜ合わせて作るいかにもアメリカンらしいカクテル。


生クリームを使って少し強めにショートスタイルで仕上げるか、牛乳で飲みやすくロングスタイルで仕上げるかは好み次第。牛乳で作る場合はホットミルクで温かいカクテルに仕立てるのもおすすめです。


ウイスキーベースのカクテルのなかではとても飲みやすく、ほっと落ち着く味わいなのが魅力。

おすすめウイスキーベースのカクテルとレシピ3「マンハッタン」

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標準レシピ

  • アメリカン(カナディアン)ウイスキー・・・・・・45ml
  • スイートベルモット・・・・15ml
  • アロマチックビターズ・・・・1dash
  • レッドチェリー・・・一粒


すべての材料をミキシンググラスでステアしてグラスに注ぐ。チェリーを添えて完成。


ウイスキーベースのカクテルのなかで最も有名で人気のあるカクテルといっても過言ではないマンハッタン。


アメリカンまたはカナディアンウイスキーをベースにワインに甘味と香草のフレーバーを加えたスイートベルモットと苦味酒のビターズ、マンハッタンの夕焼けを模したレッドチェリーを飾って作られる中甘口のカクテル。


カクテル上級者やプロのバーテンダーにも好んで飲んでいる人も多く、完成度の高いマンハッタンはそれ自体がマンハッタンというお酒として瓶に入って販売されていてもおかしくない味わいを持っていると思います。


アルコールが非常に強く、決して誰にでも勧められるカクテルではないのですが、お酒の味がわかるようになってきたらぜひ味わってほしいカクテルです。


マンハッタンに使うレッドチェリーにもいろいろ種類がありますが、圧倒的に美味しいのは日本ではアサヒさんが取り扱うこちらのグリオッティンチェリー。そのまま食べても美味しく、カクテルのおつまみになります。

おすすめウイスキーベースのカクテルとレシピ4「オールドファッションド」

オールドファッションド


標準レシピ

  • ウイスキー・・・・・・45ml
  • 角砂糖・・・・一個
  • アロマティクビターズ・・・1dash
  • レモン、ライム、オレンジ・・・・お好みで一片ずつ
  • レッドチェリー・・・・一個


グラスに角砂糖を入れてビターズをふりかける。ウイスキーを注いで氷を入れ、ライム・レモン・オレンジ・チェリーを飾ってマドラーを添える。


カクテルのなかでも最も古典的なもののひとつとされるオールドファッションド。一般的にはアメリカンウイスキーで作ることが多い。


アレンジの幅が広く、添えるフルーツや甘味、ベースのウイスキー、完成させて提供するかマドラーを添えてゲストに自由に味を調整してもらうかなど、お店のコダワリが反映される。


このことから特に海外では一杯目の定番カクテルとして頼む人も多い。じっさいに筆者も海外の方がこのカクテルを飲んでいるのをよく目撃します。日本人でいうところのジントニック的な立位置なのかもしれません。

おすすめウイキスーベースのカクテルとレシピ5「ゴットファーザー」


標準レシピ

  • アメリカンウイスキー・・・・・・45ml
  • アマレット・・・・15ml


材料を氷の入ったロックグラスでよくかき混ぜる。


アメリカで生きるイタリアンマフィアの栄枯盛衰を描いた映画「ゴッドファーザー」にちなんで作られたといわれています。


アマレットというイタリアを代表する杏仁豆腐のような風味を持つナッツ系リキュールとウイスキーをあわせて作る甘くて強いカクテル。


映画に描かれるイタリアンマフィアの家族愛、裏社会の非情、イタリアとアメリカのつながりをイタリアとアメリカのお酒を用いて甘くて強くてほろ苦い味わいのカクテルに落としこんでいます。


スコッチウイスキーをベースに作ることも多いカクテルですが、ここはぜひアメリカンウイスキーをチョイスしてみたいですね。

おすすめウイスキーベースのカクテルとレシピ6「ニューヨーク」

ニューヨーク


標準レシピ

  • アメリカンウイスキー・・・・・・45ml
  • ライムジュース・・・・15ml
  • グレナデンシロップ・・・1/2tsp
  • 砂糖・・・・1tsp


すべての材料をシェイカーにいれてシェイクする。オレンジピールで香り付けをする。


ニューヨークの大都会をイメージして作られた鮮やかな色合いのカクテル。ザクロのシロップ(グレナデン)とオレンジピールの香りがアクセントになって洗練されつつもフルーティーで華やかな味わいに仕上がります。


ウイスキーベースのカクテルのなかではスッキリと飲みやすい印象(それでも決して弱くはないのですが)。


生のザクロが出回る秋冬には生ザクロ果汁で作ってもらうニューヨークもあってとてもおいしいです。ぜひ生ザクロを置いているバーを探してみてください。


おすすめウイスキーベースのカクテルとレシピ7「ミントジュレップ」

ミントジュレップ


標準レシピ

  • アメリカンウイスキー・・・・・・45ml
  • シロップ・・・・15ml
  • ソーダ・・・・20ml
  • ミント・・・・適量


ライム、ミント、砂糖をグラスにいれてペストルで潰して香りを出す。氷をいれてウイスキー、ソーダを加えて混ぜミントを飾る。


ミントを使ったカクテルといえばモヒートが有名ですが、このミントジュレップもケンタッキー州の人とウイスキーラバーが愛飲するミントカクテルとして知られています。


とくに毎年5月第一土曜日に開催されるケンタッキー・ダービーの公式ドリンクとして飲まれていることもあり、競馬ファンのなかにも知っている人は多いかもしれませんね。


基本的にはモヒートと同じ作り方でおいしく楽しめますが、レシピ上ではライムを使わずソーダの量は控えめとウイスキーの風味をより活かした作り方が推奨されています。


筆者は自宅で楽しむさいにはモヒート同様にライムとソーダもしっかりめにいれてより清涼感を出しています。


ジュレップカップというミントジュレップ用のグラスもあるので気になる方は揃えてみるといいでしょう。


知っておくべきおすすめスコッチウイスキーベースのカクテルとレシピ

スコッチウイスキーは独特のクセが強く種類も多いためカクテルにするのがとても難しい材料です。


いかにスコッチのクセを活かしつつ、それが突出してバランスが崩れないようにするか、配合とチョイスするウイスキーに腕が問われるカクテルが多いですね。

おすすめウイスキーベースのカクテルとレシピ8「ラスティネイル」


標準レシピ

  • スコッチウイスキー・・・・・・40ml
  • ドランブイ・・・・20ml


すべての材料を氷の入ったグラスでよく混ぜ合わせる


ラスティネイルとは"錆びた釘"という意味を持つ言葉です。


名前はなんともいえないものですが、スコッチウイスキーにはちみつや薬草を加えて作られるドランブイというリキュールを使ったとても複雑で芳醇なカクテルは一度飲むと病み付きになる人も少なくありません。


とても強いカクテルですが、ウイスキー好きなら一度は飲んでみたいカクテルのひとつでしょう。

おすすめウイスキーベースのカクテルとレシピ9「ロブロイ」


標準レシピ

  • スコッチウイスキー・・・・・・45ml
  • スイートベルモット・・・・15ml
  • アロマチックビターズ・・・・1dash
  • レッドチェリー・・・一粒


すべての材料をミキシンググラスでステアしてグラスに注ぐ。チェリーを添えて完成。

マンハッタンの亜種ともいえるカクテルで、じっさいそのレシピはアメリカンウイスキーがスコッチウイスキーに変わっただけです。


しかしベースが変わると意外なほどに味の印象は異なり、甘くメローな印象のマンハッタンに対してロブロイはドライで使うウイスキーによってはスコッチらしいクセが主張します。


マンハッタンほど有名ではありませんが、こちらも上手に作ればじつにおいしいカクテルに仕上がります。いっぽうで味のバリエーションが多いスコッチがベースなので、作る人の知識とセンスが問われるカクテルでもあるでしょう。


ちなみにロブロイとはスコットランドの義賊、ロバート・マクレガーのニックネームのことです。


おすすめウイスキーベースのカクテルとレシピ10「マミーテイラー」


標準レシピ

  • スコッチウイスキー・・・・・・45ml
  • ライムジュース・・・・20ml
  • ジンジャーエール・・・・適量


氷を入れたグラスに材料を注ぎ入れて軽く混ぜる。


比較的通好みのカクテルが多いスコッチベースのウイスキーのなかでも特に飲み口のいい味わいなのがこのマミーテイラー。


柑橘とジンジャーエールを使ったバックスタイルのカクテルで、ベース違いでジンバックやラムバック、モスコミュールなどもこの仲間といえるでしょう。


さきほど紹介したバーボンバックと異なり専用の名前がついているのも特徴ですね*2

おすすめウイスキーベースのカクテルとレシピ11「ジョンコリンズ」


標準レシピ

  • スコッチウイスキー・・・・・・45ml
  • レモンジュース・・・・20ml
  • ソーダ・・・・適量
  • 砂糖・・・1tsp


ソーダ以外の材料をシェイクし、氷を入れたグラスに注ぎ入れてソーダを加えて軽く混ぜる。


もともとジョンコリンズはジンベースで作られていましたが、ジン(オールドトムジン)ベースで作ったものがトムコリンズと呼ばれるようになり、もともとのジョンコリンズはウイスキーベースで作られるようになったという経緯があるカクテルです。


レモンの酸味と砂糖で味を調えソーダで希釈するというコリンズやフィズ系のカクテルは味の組み立て方が問われるため難易度が高めでなかなかお家でおいしく作り上げるのは難しいかもしれませんね。


バーボンベースで作るとカーネルコリンズという名前になります。

知っておくべきおすすめアイリッシュウイスキーベースのカクテルとレシピ

アイリッシュウイスキーをベースにしたカクテルはそう多くはないうえに知名度も低いものが多いです。


ここではアイリッシユウイスキーが最も活躍するカクテルを一種類だけ紹介します。

おすすめウイスキーベースのカクテルとレシピ12「アイリッシュコーヒー」


標準レシピ

  • アイリッシュウイスキー・・・・・・30ml
  • 砂糖・・・・1tsp
  • ホットコーヒー・・・・適量
  • 生クリーム・・・適量


温めたグラスに砂糖を入れてから熱いコーヒーを注いで溶かす。ウイスキーを加えて混ぜ、生クリームをフロートする。


1940年代後半、アイルランド西海岸にあるシャノン空港のレストラン・バーで生まれたとされるカクテルで、冷え切った乗客を温めるために考案されたのが人気を博し、いまでは代表的なホットクカクテルのひとつになりました。


コーヒーがないと作れないためオンメニューしていないお店も少なくありませんが、コーヒーと樽で熟成されたウイスキーの相性は抜群でファンの多いカクテルでもあります。


飲める機会があったらぜひ一度飲んでみたいカクテルですね。

知っておくべきおすすめ特に指定のないウイスキーベースのカクテルとレシピ

最後にこれといってウイスキーの種類に指定のないウイスキーベースのカクテルをいくつか紹介していきます。

おすすめウイスキーベースのカクテルとレシピ12「ハンター」


標準レシピ

  • ウイスキー・・・・・・45ml
  • チェリーブランデー・・・・15ml


材料をステアしてカクテルグラスへ注ぐ。

チェリーブランデーとよばれるチェリー系リキュールとウイスキーだけで作られる濃厚なカクテル。アルコールも強く味も濃いため飲む人は選びますが、筆者が個人的にも好きなカクテルです。


ウイスキーの香りとチェリーブランデーの甘みがあわさってとても芳醇な味わいを楽しむことができます。


色合いも美しく妖艶で、とても色気のあるカクテル。こういうカクテルをさっと頼んで飲みこなせるようになるとカッコいいですよね。

おすすめウイスキーベースのカクテルとレシピ13「ウイスキーハイボール」

ハイボール


標準レシピ

  • ウイスキー・・・・・・30ml
  • ソーダ・・・適量


氷の入ったグラスにウイスキーを加えてから炭酸を注いで軽く混ぜる。


いまやハイボールというとウイスキーの炭酸割りを指す言葉として定着しましたが、もともとはお酒を炭酸で割った飲み物全般を指す名称でした。


ウイスキーをソーダで割ったものはウイスキーハイボールなどと呼ばれ、スコッチで作ってもバーボンで作ってもそれぞれのウイスキーの個性が活きた味わいを楽しむことができ、これもまた立派なカクテルだと考えている人も少なくありません。


変な甘みもなく基本的にはウイスキーの味わいをダイレクトに楽しむことができるのでカクテルが不得手な方でも楽しみやすいですね。カクテルの奥深さを知る第一歩としていろいろと飲み比べるのも楽しそうです。

おすすめウイスキーベースのカクテルとレシピ14「ホットウイスキートディ」


標準レシピ

  • ウイスキー・・・・・・45ml
  • お湯・・・適量
  • 角砂糖・・・一個
  • レモンスライス、各種スパイス


温めたホットタンブラーに材料を入れて混ぜ、お好みでスパイスやレモンを加える。


寒い日に芯から体を温めてくれるホットカクテル。基本はウイスキーのお湯割りですがレモンスライスやスパイスを加えてアレンジすることでいろいろな味わいを楽しむことができるカクテルでもあります。


こういったちょっと古臭い感じもするカクテルは最近はあまり流行らない傾向にあるのですが、しっかりと作ればとても美味しいカクテルでもあるのでぜひチャレンジしてみてほしいですね。

おすすめウイスキーベースのカクテル、お店で飲みたい時は相談してみよう

筆者も日ごろ楽しんでいるさまざまなウイスキーベースのカテクルを紹介してきましたが、カクテルは作る人によって使う材料や作り方に違いがあるので、ぜひお店の方に委ねてウイスキーベースのカクテルを楽しんでみてください。


特にウイスキーベースのカクテルはベースに使うウイスキーのチョイスにもセンスが問われます。どんなウイスキーを使ってカクテルを作ってくれるのかも気にしながら飲んでみると楽しみも広がりますね。


飲み手としてもウイスキーのカクテルをより深く味わうためにウイスキーそのものの知識もできればある程度は深めておきたいところです。



もしどうしても作ってもらえるところが近場になければ自分で作ってみるのもおもしろいですよ。案外飲みに行くより材料や道具を揃えるほうが安くすんでしまうかもしれませんね。


ウイスキーベースのおすすめカクテルとレシピ|スコッチ、バーボンなど種類別に14種のまとめ

ぜひ飲んでみてほしいウイスキーベースのカクテルを紹介してまいりました。


ウイスキーベースのカクテルは他のカクテルと比べてとても難しいという話もよく聞きますが、そのぶん上手に作られたウイスキーベースのカクテルはそれ自体がもともと完成されたお酒だったかのような複雑な味わいを楽しむことができます。


これを機会にぜひウイスキーを使ったカクテルにチャレンジしてみてほしいですね。


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*1:一部表記の方法を変えています。

*2:バーボンバックはバーボンのバック(ジンジャーエール割)という意味で法則を用いたカクテル名になっている