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人気のおいしいりんご5品種をフルーツマニアが紹介!それぞれの特徴や旬の時期などを比較する

りんご品種


年間通していろいろなフルーツを楽しめる日本ですが、なかでも最も馴染み深い果物といっても過言ではないりんご


旬の時期にはさまざまな名前のりんごが並びますが、それぞれに特徴があり食べ比べても楽しいフルーツです。


本記事ではそんな魅力の溢れるりんごの一度は意識して食べてみたいおいしい人気品種を食べ比べ、その特徴や旬の時期をまとめていきます。


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フルーツを通販するのに抵抗のある人も多いと思いますが、ナマモノだからこそ産地直送で一番いい状態のものを送ってもらった方が確実です。


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おいしくて人気のりんご品種はどれ?

多様なりんご品種
 


どんどん新しい品種が誕生してくるということもあってなかなかすべての品種をカバーするのが難しいりんご。


産地、旬の時期、見た目などに違いはあるものの、味わいのみの観点でいえば基本的に「甘味と酸味のバランス」「食感」「香り」の3点によって個性が決定されるといえるでしょう。


そこで本記事では各項目のいずれかで特徴的な味わいを持った人気のりんご品種を5つピックフアップ。


この5品種をおさえておけば数あるりんごの味の指標となると同時に、好みの系統がわかってくると思います。


もちろん生産者、産地、その年の出来によってもバラつきはありますが、ぜひ参考にして口に合うりんごを探してみてください。

人気のおいしいりんご5品種の特徴と旬の時期

りんごの品種は多岐にわたりますが、どの系統の味が好きかを知ることでどんなりんごを楽しめばいいかが分かってきます。


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人気のりんご5品種の味わいチャート


こちらは今回紹介する5つのりんごを味わい別にチャート化したものです。


自分の好みがどのあたりにあるのかを知っておけばりんごに限らずフルーツの好みをなんとなく把握できるので、ぜひ意識して好みの味や品種を見つけてみましょう!

サンふじ

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サンふじは日本における最も主要なりんご品種のひとつです。


甘さと酸味のいずれもが高い次元でまとまっており、香りも芳醇。食感もほどよくしっかりしています。


数あるりんごのなかでも特に濃厚で食べ応えのある品種で、ポピュラーながら最もレベルの高いりんごに数える人も少なくありません。


いっぽうで生産量が多く物持ちがいいことによって量販店などでは状態のよくない品物が出回ることも多く、ある程度いい品質のものを吟味して選ばないとハズレをひいてしまうデメリットもあります。


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なかに蜜が入りやすいのも特徴のひとつで、その見た目の良さから贈答用や飲食店でも好んで使われます。


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写真のものは初競りで1箱100万以上の値が付くこともある岩手県の江刺りんご


サンふじのようなポピュラーな品種は作る人や団体によって味わいも大きく異なる。


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サンふじの旬の時期

最旬は11月から12月にかけでですが、貯蔵性に優れていることもあって3~4月頃まで流通が安定している品種です。


りんごのシーズンとしては中盤から後半にかけて出回るイメージでしょうか。


シナノスイート

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シナノスイート



シナノゴールド、秋映と共に長野生まれで信州りんご3兄弟のひとつに数えられるシナノスイート


甘さが強く華やかで繊細な香りが特徴の品種ですが、甘さに対して酸味が適度に爽やかさを与えていて濃すぎずさっぱり過ぎず味のバランスが整っている品種です。


歯ごたえもシャキシャキとしていて粉っぽさはありません。


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蜜はあまりはいらない


その食味のよさから年々人気が高まっています。


「ふじ」と「つがる」というりんご界の二大巨頭を掛け合わせたサラブレットだけあり存在感は大きく、文句なく一度は食べておきたい名りんごのひとつだといえるでしょう。

シナノスイートの旬の時期

サンふじより少し早い10月に最旬を迎え、11月半ばくらいまではよく見かけることができます。


シナノスイートで甘さの強いりんごを楽しんでから本命の甘みと酸味の整ったサンふじを楽しむのがりんごラバーの毎年の楽しみなんですよ!


ぐんま名月

ぐんま名月
淡い色合いが特徴のぐんま名月。暗い所にあるとまるで月のよう。


今回紹介した品種のなかでは比較的マイナー品種のぐんま名月。


その名の通り群馬県生まれのりんごで見た目は青リンゴのように淡色系。そこにほんのりと赤みがかったグラーデーション模様が印象的です。


食感はごくごく普通のりんごですが特徴はなんといっても甘さ。

ぐんま名月
果肉


糖度15度前後とりんごのなかでも特に甘さが強く、加えて酸味が薄いため味わいは圧倒的な甘さがおしよせる感じ。


酸味が基調にあるりんごとしてはこんなに甘いりんごは珍しいといえるでしょう。


甘さが際立っているので人によってはくどく感じてしまいますが、「とにかく甘いフルーツが好き」「りんごのすっぱさが苦手」という方はハマる可能性あり。



大人はもちろんですが、子供に食べさせるとダントツで人気が高いような気がしますね。


生産数は少なくさらに6割近くが群馬県産(次いで長野県)なので、群馬近隣でしか一般的には見かけない希少品種でもあります。

ぐんま名月の旬の時期

10月下旬から11月の中頃まで収穫・流通するりんごです。


群馬・長野県産が先に出回り、シーズン後半は青森県産のものが出回ります。


高徳

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高徳はその栽培難度の高さから一時期ほとんど作られることがなくなっていた品種です。


現在では青森県の津軽石川農協がブランド化を進め、2007年にこみつという名前でブランド化したことがきっかけで火がつき、以来他の産地でも生産者が増えてきました。


見た目はとても小玉で品質のバラつきも多いといわれていますが、こみつに関しては農協で品質管理を徹底しているため安心して食べられます。


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甘さと香りが強く、なかにビッシリと黄色い蜜があらわれているのが特徴です。


果肉の食感も独特で、他のりんごでは味わえない美味しさが楽しめる個性的なりんごです。


希少価値も高いので旬の時期には贈答用に適しているりんごでもあるでしょう。


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高徳の旬の時期

10月下旬から11月上旬にかけての短い期間に出回ります。


貯蔵性は低くないのですが、生産量の少なさと人気の高さから毎年取り合いになるりんごで、なかなか量販店で見かけることはありません。


近所に取り扱い店舗を見つけるのは難しいかもしれないので、産直の通販などを利用するといいでしょう。



紅玉

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しっかり全体が色づいているものを選ぶのがポイント


一昔前までりんごといえばこの紅玉でした。


もともとはアメリカから来た品種で、現地ではジョナサンという名で親しまれているりんごです。


特徴はなんといっても強い酸味としっかりとした香り


糖度がないわけではないのですが、近年主流の品種と比べると甘さは控えめでとにかく酸っぱいです。


そのため甘さ重視のいまのフルーツ市場では受け入れられなくなり、生産者が激減したことから絶滅寸前まで陥ったともいわれていました。


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蜜はあまり入っておらず、果肉は少し粉っぽい


しかし、ここ数年で改めて紅玉の魅力が認められある程度安定した供給が行われています。


その理由は加熱すると他の品種では出せない素晴らしい味わいがでることにあります。


煮崩れしにくく、加熱によって香りが高まり、もともとある高い酸味が味をしっかりと引き立ててくれます。


加工する場合は砂糖などを用いて加糖することも容易ですから、糖度低いのも問題になりません。


プロのパティシェや料理人にとって紅玉は欠すことのできないりんご品種で、一般消費者もまたその存在を忘れてはならないりんごだといえるでしょう。


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紅玉の旬の時期

全国で生産されている紅玉ですが、早いところだと9月頃から流通が始まり10月をピークに11月ころまで流通します。


そこまで物持ちのいい品種ではないのですが、加工することを前提とすれば使い勝手はいいりんごです。


最近人気のサン〇〇…サンのつくりんご品種の違い

りんご栽培


りんごの品種を見ていると気になるのがサンふじとふじ、サンつがるとつがるなどサンがつくりんごとつかない品種の違い


じつはこれ、品種的には全く同じりんごだということをご存じでしたでしょうか?


その違いは栽培方法にありました。


サンのつくりんごは袋をかけずに栽培する(無袋栽培)のに対し、サンのつかないりんごは有袋栽培で育てているのです。



なおサン○○という名称でなくても無袋で栽培しているりんごは存在します。


ですからあくまでサン○○という名前だと間違いなく袋をかけずに育てていると覚えておくとよいでしょう。


袋をかけずに育てると傷がついたり鳥や虫に食べられるリスクは増えるものの、太陽の光をたくさん浴びて味が濃くなるのです。


そのため一般的にはサンのつくりんごは高糖度の傾向にあります。



サン○○のサンはSun・・・つまり太陽のことだったんですね。

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特に記事内でも紹介した江刺りんごや高徳のように高級フルーツとも呼べる価格帯のりんごは身近なスーパーなどでは取扱いの無いことも多いですね。


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人気のおいしいりんご5品種をフルーツマニアが紹介!のまとめ

本記事では数あるりんご品種の中から知っておくべき日本で人気のりんごを5種類紹介しました。


少し希少なものから定番なものまで見てきましたが、ポイントは他のりんご品種と比べて特筆すべき特徴を持っているということ。


フルーツマニアならともかく、なかなか数ある品種の違いを理解するのは大変ですからまずは分かりやすい品種をおさえておきましょう。


ぜひ参考にしてりんごシーズンを楽しんでください!



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