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心洗われるおすすめジャズピアノ名盤|10年間聞いてきた筆者が贈る!

今回はジャズピアノを聞き始めて10年になる筆者の好きなジャズピアニストとそのアルバム、そこに収録されている極個人的に好きな名盤についてご紹介していきたいと思います。



あらかじめ述べておくと、今回の記事は多分に個人的嗜好を反映させた記事になることが予想されます。


また決してジャズピアニストやアルバムを網羅することはないことをここに述べておきましょう。



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ジャズピアノは名盤も多くあらゆるシーンでおすすめしたい音楽

多様化しているジャズのなかでもピアノを中心として結成されたバンドやソロでも名作が揃うジャズピアノ。


聞きなじみのある楽器だけにとっつきやすく、音楽ジャンルの中でオタク感の強いジャズのなかでも初心者向け、BGMなどにも適しています。


ここで紹介されるピアニストやそのアルバムはひとりでゆっくりとした時間を楽しみたい、大切な人とのムーディーなひとときを演出したい、おしゃれ感のある部屋にかけるBGMを探しているスロージャズ好きな方におすすめできると思います。


知っておくとさまざまなシチュエーションで活躍する名盤ばかりだと思いますので参考にしてみてくださいね。

おすすめのジャズピアノの名盤

ヨーロッパの片田舎を彷彿とさせる「My Song」

マイ・ソング

マイ・ソング

  • アーティスト: キース・ジャレット・カルテット
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック
  • 発売日: 2016/10/26
  • メディア: CD
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キースジャレットはアメリカのジャズピアニスト。今なお現役で活動を続けるジャズピアノ界の大御所。エヴァンスの流れに位置づけられることも多く、ピアノトリオやジャズピアノのソロ演奏を昇華させた一人とも言われている。



MYSONGはジャレットの中では比較的マイナーなアルバム。キースジャレットもその演奏家人生の中でさまざまなバンドを組んでいるわけですが、代表的なバンドのひとつとしてヨーロピアンカルテットと呼ばれるバンドがありました。こちらはその代表作とも位置付けられています。


さすがヨーロピアントリオだけあって放牧的な中にどこか静謐なクラシックらしさも備えた気品と落ち着きのある上品なアルバム。それでも聞いていて嫌みがなく、筆者にとってはなんとなく朝にかけたくなる名盤です。


1曲目のクウェスターなどはまさにこのアルバムの雰囲気をそのまま最も分かりやすく表現しているような曲で、はじめ聞いた時はどこか違和感があったのにいつの間にかたまに聞きたくなる温もりをもっています。


ダイナミックな演奏がたらない「Still Live」

Still Live

Still Live

キースジャレットのピアノトリオを代表する一枚。スタンダードナンバー*1をメインで演奏するスタンダーズというピアノトリオの作品。



キースジャレットはソロでは即興演奏が多く、独自のソロピアノスタイルを確立している一方でスタンダードナンバーへの敬意も持ち合わせたピアニスト。それでいて躍動感のある演奏法は他には無いオリジナルの演奏に仕上がっている印象。



脇を固めるドラマーやベーシストも凄腕なので聞き飽きせずワクワクした気持ちで楽しめる名盤だと思います。


オススメはやはり邦題ではタイトルを飾る枯葉/オータムリーヴス。10分という長尺を飽きさせることなく、ピアノだけでなくベーシストとドラマーがそれぞれ見せ所を作ってまとめています。ピアノトリオだからこそ出来る勢いのある、それでいてとてもクールな演奏です。

"愛"が溢れだした一枚「melody at night with you」

メロディ・アット・ナイト、ウィズ・ユー

メロディ・アット・ナイト、ウィズ・ユー

キースジャレットのソロアルバムというとダントツで有名なのはケルンコンサートですが、どうも少し玄人向けの感が否めないのでここではスルーして、キースのソロとして今回紹介するのがコチラ。


キースジャレットが病床に伏した際に看病してくれた妻へ捧げた演奏とも言われており、病気回復後自宅で個人的に録音した音源だとされています。
またピアノが弾ける・・・そんな歓びを一音一音噛みしめながら弾いているような、どこまでも優しいアルバム。


疲れた時に聞くと涙がこぼれそうになり、嬉しいときに効くと嬉しさが増す、ジャンルを問わず音楽の持つプラスの力が凝縮されたような一枚だと思います。


クラシックを独特の感性でアレンジ「ジャズアダージョ」

ジャズ・アダージョ

ジャズ・アダージョ

リッチーバイラークはビルエヴァンスの後継者とも呼ばれるアメリカのジャズピアニスト。エヴァンスと比べると少し硬質で張りつめた演奏をするように思うが、確かにリリカルな奏法はエヴァンスを彷彿とさせると思います。



ジャズアダージョはバイラークの中ではそこまで有名なアルバムではありません。クラシックの楽曲を中心に一部ジャズのスンダードナンバーを織り交ぜたラインナップで、どの演奏もピンとした緊張感を覚えながら、色気も持ち合わています。



そんな中でもムーンリバーはバイラーク特有の硬質なタッチをあまり感じさせない温もりを感じさせる演奏で、このアルバムを通して聴いた時にふと笑みがこぼれてしまうような存在感。通して聴いた時に意識してほしい一曲ですね。

地味だけど落ち着く、ふと寄り添う名盤「steal away」

スピリチュアル

スピリチュアル

  • アーティスト: チャーリー・へイデン&ハンク・ジョーンズ,チャーリー・ヘイデン,ハンク・ジョーンズ
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック クラシック
  • 発売日: 2012/03/21
  • メディア: CD
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黒人ジャズピアニスト・ハンクジョーンズが実力派ベーシストのチャーリーヘイデンと組んだデュオアルバム。黒人霊歌、賛美歌、フォーク・ソングなどをジャズアレンジした一枚。



華やかさの無い一見地味なアルバムながら、実力派の二人が丁寧に紡ぎだす音楽は平和や希望といった感情が滲み出すような仕上がり。どこか子供の頃を思い出す懐かしさも含んでいるように思う。


緊張した瞬間に効くと心がリラックスする一枚。ラストトラックの"Hymn Medley: (Instrumental)"は讃美歌をメドレーした一曲ですが、このアルバムを締めくくるのにこれ以上ない荘厳さと優しさを兼ね備えています。ぜひ通して聴いてみたいですね。

定番曲を無難にアレンジ、でもそれがイイ「We get Requests」

We Get Requests

We Get Requests


オスカーピーターソンのアルバムの中でもとりわけ人気の高い一枚。まさに老若男女ジャズオタクも初心者も"楽しめる"名盤です。定番ナンバーを中心に必要以上のアレンジを加えずシンプルに明るく楽しく演奏する。


ジャズの本質ってこういうところにあるんじゃなかろうか、というのを再確認させてくれる一枚。



Days Of Wine And RosesThe Girl From Ipanemaなどの定番曲が分かりやすく演奏されている。ジャズだからといって小難しく考える必要は無い、何も考える必要が無い、ただ流すだけで雰囲気を作ってくれる良質な一枚です。

冬の寒い日に聞きたくなる「Flight to Denmark

フライト・トゥ・デンマークFlight To Denmark

フライト・トゥ・デンマークFlight To Denmark

個人的に冬の寒い日に聞きたくなるピアノトリオのアルバムがデュークジョーダントリオの「Flight to Denmark」。寒さとの親和性はジャケットの雪景色やデンマーク=北欧=寒いという安易な発想も手伝っているのかもしれませんが、哀愁漂う作風によるところも大きいでしょう。



1959年公開のフランス映画「危険な関係」の主題歌でもある「No problem」は何を隠そうデュークジョーダン本人による作曲で、本アルバムの一曲目を飾っています。



デュークジョーダンは非常に才能に長けた実力派のジャズピアニストで、チャーリーパーカーやマイルスデイビスといったジャズの大御所たちの脇を固めた経験もあります。


一方で自己主張が弱く、リーダーアルバムが少なかったり、前に前に・・・という派手なタイプではないため、渋さが滲み出た通好みの存在と言えるかもしれません

ジャズピアノ界の大御所が奏でる名曲に注目「GOD FARTHER}

ゴッドファーザー

ゴッドファーザー

レイブライアントトリオが2002年に録音したアルバムでその名も「ゴッドファーザー」。タイトルにもなっているゴッドファーザーからはかの有名な「愛のテーマ」がレイブライアントにしては珍しい実にスローテンポで落ち着いた雰囲気で演奏されています。


このアルバムは50年代から半世紀にわたり活躍を続けたレイブライアントのキャリアでは終わりに近い作品で、往年のレイブライアントらしさは全体を通してなりを潜めている様子。



おそらく往年のジャズファンからすれば全く面白くないであろう、ピークを過ぎたジャズメンにナンパな曲を弾かせていると解釈する事も出来るのであろうが、その辺が筆者的には割と好みです。

クラシックをジャズで再構築「亡き王女のためのパヴァーヌ」

亡き王女のためのパバーヌ

亡き王女のためのパバーヌ

  • アーティスト: スティーブ・キューン・トリオ,スティーヴ・キューン・トリオ
  • 出版社/メーカー: ヴィーナス・レコード
  • 発売日: 2006/01/21
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スティーブキューンはアメリカのジャズピアニストで、実験的で前衛的な演奏からスタンダードナンバーの演奏までをこなす奏者。



10歳まではクラシック畑の人間であったキューンが描くジャズによるクラシックの世界。キューンはスタンダードナンバーなどを弾くときは得意の前衛的な奏法をほとんど使わず、実に丁寧に実直に、味方を変えれば味気なく演奏する。

モストリー・バラッズ・アンド・モア(紙ジャケット仕様)

モストリー・バラッズ・アンド・モア(紙ジャケット仕様)

キューンのソロ、スタンダードナンバーによる構成。こちらも甘く切ない・・・という言い方が似合う一枚。刺激的な演奏ばかりでは疲れるでしょ・・・と言わんばかりのロマンティシズムが溢れている。



このアルバムもキューンの前衛的な側面が好きな人にとっては非常につまらない一枚なのでしょうが、甘く切ないメロディを淡々と名奏者がジャズアレンジしていることを考えると存在価値は十分にある一枚。



聞きこむと言うよりBGM的な使い方がいいでしょうか?表題にもなっているラヴェル「亡き王女のためのパヴァーヌ」は日本人が特に好きな曲目と言われており、演奏としてもとてもよくまとまっている印象。

涼しげな秋の夕暮に聞きたい「BALLDS in BLUE」

バラード・イン・ブルー

バラード・イン・ブルー

涼しげな秋の日に聞きたい一枚がコチラ。


一音一音リズミカルに、でも丁寧に弾きこまれるスタンダードナンバーはどれも珠玉の演奏で「どうだ聞いて見ろ」というようなしつこさもなく、ただそこに寄り添ってくれるかのようです。



ちょっと一息つこうかな・・・という時にオススメしたい一枚。


個人的には夜中と言うよりは夕方、コーヒーや紅茶でも傾けながら優雅なティータイムを演出するのに向いているイメージ。バーよりカフェが似合う優しさ、それでもムード音楽に終始しているわけではなく、あくまで一流ジャズピアニストの率いるトリオ演奏という貫録も持ち合わせた名盤だと思います。


若干24歳の鬼才が描く世界「variations solo piano」

ヤロン・ヘルマン・デビュー

ヤロン・ヘルマン・デビュー

イスラエル出身のピアニスト・ヤロンヘルマンのデビューアルバム。小さいころから始める人が多いピアノ界では珍しく16歳から弾きはじめたと言うヤロンヘルマン。れまではバスケ選手だったというのだから異色の経歴です。



当時弱冠24歳。若さも溢れる勢いのある演奏で粗削りな部分もありながら、どこかキースジャレットを思わせるような独特な雰囲気で演奏をまとめています。



余計なことを考えていない透き通った音色が良いですね。Stingの名曲「フラジャイル」のアレンジは誰が聞いてもとてもかっこよくてオススメです。

ハンディキャップをものともしない天才の奏でる音楽「Au Theatre des Champs-Elysees」

Au Theatre des Champs-Elysees

Au Theatre des Champs-Elysees

フランスのジャズピアニスト・ミシェルペトルチアーニの94年シャンゼリゼ劇場でのソロライブの録音。



先天的に骨形成不全症という病気を持ち、寿命は20歳までと言われたペトルチアーニは、ピアニストとして天賦の才を持つ人物でもありました。
ハンディキャップなどものともせず、13歳で初コンサート、フランス人として初のブルーノートとの契約、レジョン・ドヌール勲章受賞など圧倒的な存在感を見せつけています



ペトルチアーニの生涯はドキュメンタリー映画「情熱のピアニズム」に詳しいので機会があればぜひご覧ください。


情熱のピアニズム 【DVD】(通常版)

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本アルバムの注目はディスク1の一曲目「メドレー・オブ・マイ・フェイバリット・ソングス 」。40分にもわたるペトルチアーニ節が炸裂しています。名ピアニストの代表曲やオリジナルを織り交ぜながら、題名通りただひたすらに自分の好きな曲をメドレーしているのですが、これが全く飽きない。むしろ息をのんで聞き入ってしまうパワーに満ち溢れています。



なぜ余命宣告をされてここまでエネルギッシュでいられるのか。ペトルチアーニのピアノにはいつも元気づけられます。筆者にとっては力が出ない、やる気が出ない、テンションが上がらない・・・そんな時にバシっと背中を叩いてくれる名盤ですね。

リリシズムの極限?心地の良さはサロンミュージックのよう「Alone」

ALONE

ALONE

ビルエヴァンスのソロアルバム・アローン。こちらはグラミー賞も獲得した名実ともにオススメできる一枚です。



ビルエヴァンスの持つリリシズム(内面を描き出すような)が多分に発揮されている一枚で、ジャズピアニストにおけるソロの可能性を導き出した名盤。



一見して聞くとジャズというよりヒーリングミュージックのような落ち着いたテンポとメロディ、演奏で初心者にも受け入れやすい小難しさの無いところもポイント。



何を隠そう筆者がジャズピアノというものに惹かれる一端を担った一枚で、ジャズってなんか小難しそう、おやじ臭い・・・というイメージを持っている方にこそオススメしたいですね。



オススメは一曲目のHere's That Rainy Day。ゆるやかに振る小雨、そんな風景を目にしながら暖かい部屋の中でゆったりとした時を過ごしている・・・そんな情景が浮かぶ。


これを聴かずにジャズピアノは語れない「Waltz For Debby」

ワルツ・フォー・デビイ+4

ワルツ・フォー・デビイ+4

  • アーティスト: ビル・エヴァンス・トリオ,ビル・エヴァンス,スコット・ラファロ,ポール・モチアン,アイラ・ガーシュウィン,Dubose Heyward,ジョージ・ガーシュウィン
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック
  • 発売日: 2017/03/08
  • メディア: CD
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ジャズピアノのアルバムを紹介する以上避けては通れない名盤。とりあえず聞いておいて損は無い、そして聞けば聞くほどその魅力を感じられる一枚。



もはやむやみに語ることすら憚られるのでコレに関してはマストな一枚とだけ紹介するとして、おすすめは
ポーギー(アイ・ラヴズ・ユー、ポーギー)



このアルバムの中では地味な一曲ながら、緊張感のある演奏をやり遂げたエヴァンスの少し肩の力を抜いた演奏が心地よい。

"カッコイイ"サウンドを求める方に「ハイウェイライダー」

ハイウェイ・ライダー

ハイウェイ・ライダー

ここまで紹介してきたアルバムはどれもどちらかという甘くて柔らかく、時に切ないといったものばかり。そこで最後に"クール"という表現が似合う一枚を紹介しておきましょう。



ブラッドメルドーはエヴァンスやキースジャレットといった、いわゆる天才肌のジャズピアニストの流れの中に位置づけられることの多い奏者。かといってその流れの演奏を期待していると拍子抜けする。



メルドーはそれまでのジャズピアニストとは明らかに一線を画している。というよりも自分自身がジャズピアニストであることから脱皮しようとしているのではないかと思えるほど。特に2000年代以降はスタンダードナンバーを捨てて、他分野との共演を積極的に行うなど、スケールの大きい活動を展開しています。



ハイウェイライダーもオーケストラ調の演奏が続くスケールの大きい叙事詩のような一枚。アルバム一枚を通して旅に出て帰ってくるライダーをイメージしているのだというが、音楽的な知識など無くても演奏を聴くとなんとなく理解できてしまうからすごい。



明らかにここまで紹介してきたアルバムとは一線を画す一枚ですが「なんかよくわらんがカッコイイ!」というのが分かりやすい一枚でもあるかと。ジャズってこういう表現も出来るんだよっていうことで参考までに。

ジャズピアノの名盤を聴いてみよう!

こうして見てみると筆者の趣味丸出しのラインナップ・・・。グイグイイケイケのジャズも好きですし、前衛的な奏法も良いのですが、個人的には聞きこむと言うよりもリラックスしたい時に聞くというシチュエーションが多いので、このようなセレクトとなりました。



しかしここに挙げたような名盤から本格的にジャズの世界へ浸っていくという人も少なくないはず。もちろんBGMとしても優秀。



色々と聞いていくと最後に紹介したハイウェイライダーみたいな表現も面白いと思えてくるんですけど、はじめはスタンダードナンバー系のやつから入るのがやっぱりオススメかなぁ。耳馴染みも良いですし、他の奏者との比較が出来るのが強いかと。



皆さんもぜひジャズピアノの奥深き世界の一端を覗いてみてはいかがでしょうか?
覗くだけのつもりが、気づいたら奥へ奥へと誘われているかもしれませんよ!


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*1:ここではジャズにおける定番の曲。ジャズは同じ曲でもアドリブなどを利かせて一回一回の演奏が一度限りの作品となる。そのためアレンジの幅がある曲は多くの演奏者に繰り返し演奏されることがある。同じ奏者でも時期やメンバーが異なれば表現方法は全く異なるし、奏者が違えばより違いが大きくなる。