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ドゥバイヨルは洗練されたオトナの美味しいチョコ|店舗、通販情報もあわせてチェック

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ドゥバイヨル(DEBAILLEUL)はベルギーの高級チョコレートブランドです。


数あるチョコレートブランドのなかでも筆者はドゥバイヨルにとても洗練されていて繊細な大人のチョコレートという印象を持っています。


ここではそんなドゥバイヨルの魅力や店舗、商品について紹介していきます。

ドゥバイヨル(DEBAILLEUL)のチョコレートとは?

ドゥバイヨル(DEBAILLEUL)はMOF(フランス最優秀職人)パティシエであるマルク・ドゥバイヨル氏がベルギーで設立したチョコレートブランドです。


フランスで生まれながらもベルギーに展開したのはドゥバイヨル氏のこだわりなのか?


若いころにブリュッセルの老舗WITTAMERで仕事をしたことが功績として挙げられることも多いので、ベルギーを自分のキャリアの原点であると考えているのかもしれません。



2007年にはチョコレートの祭典「サロンデュショコラ・パリ」に出店するなど、今や世界中のチョコレートファンから注目を浴びるブランドのひとつです。

ドゥバイヨルの店舗展開

ドゥバイヨルは現在日本国内に4店の常設店舗を持っています。


丸の内オアゾ、高島屋日本橋、伊勢丹新宿、三越銀座での出店となっており、すべてが東京の都心部での展開となっています。


バレンタイン商戦に力を入れていることもあってか、2~3月は全国の催事場などに特設店が置かれることも少なくないので、気になる方はぜひチェックしておきましょう。


ドゥバイヨルを通販したい方はコチラもあわせてチェック


ドゥバイヨル丸の内オアゾ店の住所と地図

ドゥバイヨル高島屋日本橋店の住所と地図

ドゥバイヨル三越銀座店の住所と地図

ドゥバイヨル伊勢丹新宿店の住所と地図

ドゥバイヨルのタブレットチョコレートを実食

今回はタブレットを2種類とドゥバイヨルのなかでも特に人気のあるオランジェットを紹介しましょう。


タブレットはブランドのコンセプトというか個性みたいなものが明確に反映されるので、はじめて買うブランドはタブレットがあればタブレットにするようにしてます。*1


ドゥバイヨルは7種類のタブレットを展開されています。


今回バレンタイン前ということで銀座三越での買い物でしたが、筆者はこの手のチョコレートはお酒と一緒に食べることが多いので、お酒にあいそうなのを店員さんに聞きながらチョイス。



選んでいただいたのは「エクアドル/ペルー」「タンザニア/サントメ」


パッケージはこんな感じ。


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左が「タンザニア/サントメ」。右が「エクアドル/ペルー」。


可愛らしい色味にシンプルな文字列のパッケージ。


それぞれにナンバーが割り振られていて、「エクアドル/ペルー」はNo.1、「タンザニア/サントメ」はNo.5になっている模様。


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開けてると中はこんな感じ。これ以外にもブランドカードみたいなのが入っていたかな?


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パッケージ裏はこんな感じ。


地味に日本語でチョコのデータや味わい、シリーズ名や商品名を日本語で書いてあるのはうれしい。そこは輸入会社が片岡物産だけあると言った感じでしょうか。


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それではじっさいに食べてみましょう。

エクアドル/ペルー

3種類のカカオ(サントメ産のフォラステロ種アメロナドとタンザニア産クリオロ種とジャヴァレッド種)を配合し、ウッディでビターな味わいを表現。


カカオ73%ということで、販売員さんは玄人向きな感じとおっしゃってましたが、個人的にはそれほどでもなく、しっかり甘みも感じられて割とまろやかな感じ。


他のブランドの70%と比べるとだいぶやわらかいんじゃないでしょうか?


香ばしさやビター感があとからじんわりと広がってきて、上品で可憐なビターチョコと言った印象。

タンザニア/サントメ

エクアドル産カカオ、ペルー産クリオロ種とトリニタオ種を配合。


お酒とあわせるならこの辺がオススメですよということでオススメしてもらいました。カカオ分は68%。


裏面の説明通りフルーツっぽい酸味をもったバランスのよさで、個人的に好みなお味


フルーツっぽい酸味っていう表現が一見よくわからないようでいて実に的を得ているんですよね。


酸味は感じますが、酸の出方もマイルドかなと。

ドゥバイヨルのオランジェットを実食

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こちらはオランジェット。


ドゥバイヨルはピール系チョコに力を入れていて、ほかにもシトロン(レモン)ピールチョコなどを扱っています。


なにが嬉しいってドゥバイヨルのピールチョコは店舗では量り売りなのでちょっとの量から購入できる点。ピール系チョコは値段もそこそこするのでちょっと欲しいときには嬉しいです。


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ドゥバイヨルはオランジェットが非常に評価が高いブランド。


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特徴はピールのエグみがほとんど感じられない繊細な味わいにあります。


オランジェットはピールの処理がポイントのチョコ菓子ですが、よくあるのはピールのエグみが強すぎて苦い感じに仕上がってしまっているタイプ。チョコの味をほとんど感じられないものとかもありますし・・・。


そんななかでこのオランジェットはピールとしての存在感をギリギリまで決して作られています。きっと丁寧にピールを処理しているのでしょう。


オレンジ感がぐいぐいくるタイプのオランジェット好きにはオススメしませんが、これだけ繊細なオランジェットはなかなか他のブランドではみられないのではないでしょうか。

ドゥバイヨルのチョコレートは洗練された美味しさがある

いままで何回かドゥバイヨルのチョコレートを楽しんできた感じでは、非常に洗練されていて整った味を出す作り手なのかなという印象です。


最近のこの手の高級ブランドのチョコレートは個性が強すぎる気もあるんですけど、ドゥバイヨルはその点ではすごく万人受けする味わいだと思います


一方で味にパンチを求める人には少し物足りなさも感じるかもしれません。


チョコ単体でテイスティングするとそこまで個性も感じないですしね。逆になにか飲み物とあわせて楽しみたい人にはあわせやすいチョコレートかと。


自分みたいにお酒とか紅茶やコーヒーとあわせて食べる人にはオススメしたいですね。

ドゥバイヨルは通販できるのか?

ドゥバイヨルのチョコレートは日本橋の高島屋にショップを構えていることもあり、高島屋のオンラインショップで購入することができます。


ただ人気店ということもあり品切れ状態が起こりやすいブランドでもあります。


気になる方でなかなか実店舗まで買い物にいけない方は通販を利用してみるのもいいかもしれませんね。


高島屋のドゥバイヨル商品一覧


ドゥバイヨル(DEBAILLEUL)は洗練されたオトナのチョコレート|まとめ

ここ数年で世間的にもチョコレートブームがより加速していますが、個人的にもハイブランドのチョコレートを含めいろいろなチョコを食べる機会に恵まれていて楽しいですね。


ドゥバイヨルも日本において海外チョコレートブランドとして認知度が高まってきている印象なので、チョコレート好きでまだ食べたことのない人にはぜひ一度試して頂きたいです。



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*1:タブレットというのは、いわゆる板チョコのこと