おいしけりゃなんでもいい!

身近にある美味しいものを探したい。おいしけりゃ、なんでもいいんだけれど。

スポンサーリンク

まめや金澤萬久「わらび餅バウム」が新食感!|新時代の金沢銘菓⁈

f:id:bollet:20181117182818j:plain


北陸新幹線の開通と共に国内観光地のなかでも近年特に人気が高い石川県金沢。


リトルキョートなどとも呼ばれる風情ある街並みと歴史のある文化が魅力的な街ですが、こうした場所では日夜さまざまな銘菓が生み出されていくものです。


今回は金沢に本拠を構えるまめや金澤萬久から今後金沢土産の定番にもなりうるポテンシャルを秘めた「わらび餅バウム」をご紹介します。

新時代の金沢銘菓を生み出す「まめや金澤萬久」

f:id:bollet:20181117182418j:plain

「まめや金澤萬久」は地元の人ならだれもが知る名企業ぶどうの木が立ち上げた和菓子店です。


ぶどうの木はその名の通り葡萄園を所有しレストランやカフェを運営している企業。


食に敏感な方にはジャム専門店の「コンフィチュール エ プロヴァンス」生姜シロップ専門店「銀座のジンジャー」を東京都内で展開していることでも知られています。


“飲む生姜”をキーワードに健康志向時代のグルメに一石を投じる銀座のジンジャーはスカイツリーに店舗を展開中。



そんなぶどうの木が展開する「まめや金澤萬久」の取り扱い商品は金沢の有機大豆、能登大納言小豆、能登の黒豆といった高級豆を中心に和の素材をふんだんに使った和菓子や創作菓子の数々。


他では食べられない商品ばかりで、金沢旅行のお土産はもちろん、東京グランスタにある支店はいつもにぎわいを見せており、ネットショップも好評を博しているようです。

まめや金澤萬久のスペシャリテ「わらび餅バウム」は金沢銘菓を目指せる

厳選した豆菓子を中心に独創性豊かなお菓子を発信しているまめや金澤萬久。


今回数あるラインナップのなかから筆者が注目しお取り寄せしたのが「わらび餅バウム」です。


和菓子のなかでも人気の高いわらび餅と洋菓子の定番バウムクーヘンがあわさった和洋折衷スイーツ。


この発想はなかった・・・という新食感アイディアスイーツでいま密かに人気を集めている商品です。


その名のとおり、正方形にカットされたひとくちサイズのバウムクーヘンに同じく正方形に成形された板状のわらび餅を乗せたものがベース。ここにスタンダード商品では自慢の黒豆を織り交ぜ、季節限定ではオレンジやマロンといった素材をあしらっています。


お茶うけやデザート代わりに食べてもじゅうぶん美味しいですし、今までにない斬新な組み合わせにお土産にもとっても適しています。定番商品に飽きている口の肥えた方へのプレゼントにも喜ばれること間違いなしの逸品。


今後ますます新時代の金沢銘菓として注目されていくのではないでしょうか?


まめや金澤萬久「わらび餅バウム」を食べてみた

気になる話題の「わらび餅バウム」を今回はお取り寄せしてみました。


定番の黒豆と季節限定商品がそれぞれ5個入り、10個入り、15個入りのラインナップ。そしてミックス詰め合わせが数種類展開されています。


f:id:bollet:20181117162438j:plain


今回は秋限定のマロンが売っていたのでそちらをチョイス。こちらは10個入り。個包装で職場やちょっとした集まりにもっていくにも便利。
賞味期限も常温でおよそ1か月と長めなので使い勝手いいですね。


f:id:bollet:20181117162855j:plain


季節限定のマロンは渋皮付き栗がまるごと一個。バウムクーヘンは栗との相性を考慮してラム酒とコーヒーで風味付。ツボをおさえた組み合わせですねぇ。


f:id:bollet:20181117163014j:plain


佇まいも素敵。かわいらしい正方形のバウムクーヘン。小さすぎず大きすぎず、サイズ感もこの手の菓子類としてはグッド。


f:id:bollet:20181117163114j:plain


断面図。横から見ると栗がしっかり一個使われているのが分かります。



じっさいに食べてみると、ぷるんぷるんのわらび餅としっとりバウムクーヘンが同時にやってくる新しい感覚で、噛んでいるうちにバウムクーヘンをわらび餅が包み込んでいってくれるので、バウムクーヘンにありがちな「口のなかが乾燥するヤツ」が和らいでいるような・・・。


栗とバウムクーヘンに忍び込まされた珈琲とラムの香りがたまらないマリアージュで、これを作った人はセンスあるなぁと感じさせる逸品です。


正直この手のお土産系銘菓は見た目やキャッチーさ重視で味はイマイチ・・・というのも多いなか、基本をおさえつつも新しいことに挑戦している「わらび餅バウム」は評価高め!ぜひ他のバリエーションも食べてみたいですね。

東京?お取り寄せ?金沢銘菓わらび餅バウムはどこで買える?

まめや金澤萬久は複数の店舗を展開しており、地元金沢に4店舗、東京に3店舗にあるので「わらび餅バウム」はそこで手に入れることが可能。


  • 本店
  • 金沢百番街店
  • 香林坊大和店
  • めいてつ・エムザ店
  • 東京駅グランスタ店
  • 松屋銀座店
  • 小田急百貨店新宿店


また、わざわざ現地に行かなくてもまめや金澤萬久はネットショップの展開も豊富。公式ショップ以外にも楽天ショップやヤフーショップで出店している金沢百番街なら基本的に公式価格と同じ値段で手に入る(仲介手数料がとられない)ためお手軽に購入可能*1


楽天やヤフーの会員でポイントなどを溜めている人ならそちらのほうがお得ですね。筆者も今回たまたまタイミングがよくて実質800円分くらい還元されていました。


金沢百番街といえば金沢駅にある代表的なショッピングモールで他の金沢名物もまとめて購入できるのが魅力ですね。


金沢銘菓「わらび餅バウム」を食せ!

気になるお取り寄せスイーツ、まめや金澤萬久「わらび餅バウム」をじっさいに取り寄せて食してみました。


まだまだ知名度はものすごく高いという感じではありませんが、グランスタや銀座松屋などそうそうたる出店場所を確保しているブランドでもありますし、これは金沢銘菓として定着するのも遠くないかもしれません。


日本の中でもいま注目度の高い金沢の銘菓をぜひ楽しんでみてください。


*1:送料などの基本システムは異なります