おいしけりゃなんでもいい!

身近にある美味しいものを探したい。おいしけりゃ、なんでもいいんだけれど。

スポンサーリンク

自宅で行うセルフホワイトニングの効果とは?どんな原理で歯が白くなる?

f:id:bollet:20181111181518j:plain


歯の黄ばみや着色が気になるという方は少なくないはずです。


日常的にワインや紅茶、タバコを吸う人は着色汚れが付きやすいですし、そうでなくても体質によって黄ばみやすい歯というのがあるそうです(筆者は歯医者さんに汚れがつきやすい歯質と言われました)。


そんなひとでもやはり白くてキラキラ光る歯には憧れがあることでしょう。人前でにっこりと歯を出して笑いたい!でも汚れた歯が恥ずかしくて歯を出したくない…そんな悩みを持っている人にオススメしたいのが自宅で簡単にできるセルフホワイトニングです。


今回は自宅でできるホワイトニング(セルフホワイニング)について興味を持った筆者が、そもそもホワイトニングってどんなものなのか、最近のホワイトニング事情はどうなっているのか、自宅でできるホワイトニングに効果があるのか・・・気になるポイントについて調べてまとめてみました。



CHECK本記事ではセルフホワイニングの特徴、メリット、デメリット、どんな人に向いているかを考察していきます。


もしセルフホワイトニングに今すぐ挑戦してみたい方は「ビースマイルホワイトニングキット」についてレポートした別記事をチェックしてみてください。


金銭的・時間的・精神的にクリニックに通うのは大変・・・という方はぜひコチラのアイテムに注目してみましょう。


ビースマイルの特徴と体験レポートはコチラ


自宅で挑戦?セルフホワイトニングとは?

ホワイトニングとはお茶やワイン、たばこによる色素沈着をはじめ、さまざまな理由で生じる歯の変色(黄ばみや黒ずみ)を解消し、本来の歯の色(ちなみに人の歯はもとから若干黄色がかっている)に近づけるための治療です。


ホワイトニングというと処置を受けたことのない人も多く、イメージが付きづらいかもしれません。


歯は削れば削るほど脆くなっていきますので、最近ではむやみに歯を削るような歯科治療は敬遠されており、特に2000年の世界歯科連盟による「最小限の侵襲による歯科治療」以降、なるべく歯に負担をかけないホワイトニングが登場してくるなど、その実態は時代にあわせて変化してきています。


しかしクリニックで行うホワイトニングは予約と時間の問題や、通院の手間、金銭面を考えると苦労も多く、歯の汚れが気になっていても放置している人も多いのではないでしょうか。


そうした要望に応えるようにして生まれてきたのがセルフホワイトニングです。


セルフホワイトニングはその名の通り自分自身でホワイトニングを行うものです。最近では自宅で気軽に行えるキットも多数販売されており、エステサロンや美容院のサービスの一環として器具を貸与しセルフホワイトニングを体験できるお店も多いと聞きます。


f:id:bollet:20181108180516j:plain
ECスタジオから販売されている「ビースマイルホワイトニングキット」は特に人気の高い製品。 ビースマイルの特徴と体験レポート参照。



多忙で生活に余裕もない・・・それでもできるところから美を追求したい人にとってセルフホワイトニングはまさしく手軽にできる新時代のホワイトニングとして注目を集めているんですね。

自宅で行うセルフホワイトニングのメリットとデメリット

自宅で行うセルフホワイトニングのデメリット

ホワイトニングには大きく分けて歯科医師などの有資格者によって施術されるホワイトニング自分自身の手で行うセルフホワイトニングの2種類が存在します。


まず大前提として即効性と高い効果を求めなら有資格者によって施術されるホワイトニングを受けるべきである・・・ということはここで明言しておきましょう。


言い換えればセルフホワイトニングには即効性と誰にでも明らかな高い効果は望めないというデメリットがあります。


筆者も日頃の飲食による歯の汚れが気になってセルフホワイトニングを定期的に行っていますが、誰の目から見ても明らかな変化はセルフホワイトニングではなかなか得られません。


逆に有資格者によるホワイトニングは即効性も高く、施術終了後に鏡を見れば明らかに歯の色が戻っていることも少なくありません。これは非常に感動する体験ですよね。


しかし有資格者によるホワイトニングが理想だとわかっていても、クリニックに行くということ自体に抵抗がある人も少なくないのではないでしょうか。なにより芸能人でもない限り気になったから気軽にお願いできるようなものではないですよね*1

自宅で行うセルフホワイトニングのメリット

今流行りのセルフホワイニングには当然メリットもあります。


それは「やりたい時に空いた時間を使って手軽に気軽にできること」「総合的な費用が安くすむこと」「精神的な苦痛を伴うことがないこと」です。


セルフホワイトニングはやりたい時にだけ行うことができるので、例えば歯医者さんでの定期健診と歯のお掃除のあとになるべく歯の美しさをキープするために使ったり、いまより少しだけ白い歯を手に入れたいときに重点的に使うといった使い方ができるのが魅力。通院費や交通費、時間のことを考えればコストも安上がりです。


f:id:bollet:20181108181102j:plainf:id:bollet:20181108181324j:plain
製品にもよるがいまのところ基本的な原理は共通。ジェルを歯に塗り、専用の装置をつけたマウスピースをはめて一回約10分で完了する。



即効性のないセルフホワイトニングも、定期的に長い時間をかけて続けることで歯の色のトーンを1~2段階、ひとによっては3段階ほど本来の色へ近づけることがじゅうぶんに可能なのですよ。

セルフホワイトニングの効果は?有資格者による施術と比べてみよう

そもそも自分でできるやり方で歯が白くなるなんてありえるの?・・・そんなふうに疑問を持つ人もいることでしょう。


ここでは「セルフホワイトニングがどうして歯を白くできるのか」その原理を説明しながら、有資格者によるホワイトニングとどんな違いがあるのかも比べてみていきましょう。

セルフホワイトニングは酸化チタンとLEDを利用する

セルフホワイトニングと呼ばれるホワイトニングは現在、酸化チタンとLEDを使って行われます。


酸化チタンとは食品や歯磨き粉等の医療品や化粧品などにも使用されている安全性の高い無機化合物です。


f:id:bollet:20181109161216j:plain
©ECスタジオ



この物質は特定の光、この場合はLEDを受けることで光触媒作用が働き、活性酸素種を作り出します。この活性酸素種がステイン(歯の汚れ)を分解、除去する力を持っているのです。


酸化チタンLEDを使ったホワイトニング法は有資格者でなくても実行できるため、酸化チタンを含んだジェルとLEDを発生させる装置がセットでセルフホワイトニングキットとして販売されているほか、最近ではエステサロンや美容院のサービスのひとつとしてセルフホワイトニングを試せる*2ところも増えているようですね。

セルフホワイトニングと従来のホワイニングの違い

従来、ホワイトニングという施術は過酸化水素とハロゲンなどによる高熱を利用したものが主流で、効果は高いものの「痛みがある」「値段が高い」「簡易な食事制限がある」などのデメリットも少なくありませんでした。


また定期健診などで行われる"クリーニング"でもある程度の着色を落とすことはできますが、こちらも「刺激を感じることがある」「治療によっては歯を削ることになるので頻繁にできない」といった点が気になるところでした*3


筆者は過酸化水素を用いたホワイニングは未経験ですが、半年に一度の定期健診時にクリーニングはうけています。確かにそれによって歯の着色はおおかた落ちるのですが、あの"キュイーン"という音とたまに感じる刺すような痛みはなるべく経験したくないものです。


ちなみに余談?ですが、定期健診における歯のクリーニングの扱いはクリニックによっても異なるそうで、場合によっては自由診療で保険適用外(5000~10000円近くするそうです)になることもあるとか・・・。基本的には「歯を綺麗にする」行為は治療ではないため保険の適用外になるそうなんですね・・・。*4


f:id:bollet:20181110190927p:plain


従来のホワイトニングやクリーニングについて比較してみるとセルフホワイトニングの魅力が見えてきます。


セルフホワイトニングはホワイトニングにおけるデメリットを解消し、より気軽にホワイトニングを試せるものだといえるんです。


最近ではセルフホワイトニングの優れた点が認められ、有資格者のいるクリニックでもホワイトニング手段のひとつとして提案されることがあります。

自宅での セルフホワイトニングで効果を期待できる人

セルフホワイトニングは誰にでもおすすめできるというものではありません。


基本的には継続して続けていれば最低でも1~2段階ほど歯のトーンをあげ、汚れをある程度落とすことはできるのですが、即効性を期待していたり、めんどうくさがりで継続してホワイトニングを自分で続けられない人にはあまり向いていないと思います。


またさきほど紹介したように、セルフホワイトニングがどのような理屈で歯を白くするかを理解しながら、ある程度必要に応じて使うことができる(歯を今より白くしたいから週数回、いまのトーンを維持するために週一回)人の方が満足度は高く得られるでしょう。


f:id:bollet:20181110185822p:plain


とはいってもそんなに難しいことではありません。まずは過度な期待は持たずに気軽に使ってみればいいんですよね。それで、少しでも効果が実感できることを体感してみましょう。


気軽にコスパよくホワイニングしたい人にとってセルフホワイトニングは本当に便利な手段だと思います。ホワイトニングにちょっと興味がある人でも「試しに・・・」という気持ちでできるのは大きいですよね。


そうすればあとは適宜必要に応じて使えるようになっていく思います。

まとめ

市販のセルフホワイトニング製品において使用されるジェルはあくまでも市販品として販売できるレベルに成分濃度が設定されています


そのためちゃんとしたクリニックで行うホワイトニングと比べると効果が出にくい可能性は否めませんが、直接クリニックに赴かなくても気になったときにいつでも気軽に行えるセルフホワイニングは非常に魅力的です。


もしセルフホワイトニングに挑戦するなら医薬部外品としても認定されており、その臨床評価試験が医学誌にも掲載された『ビースマイルホワイトニングキット』がおすすめです。


f:id:bollet:20181110161924j:plain
©ECスタジオ



筆者もじっさいに使用してレポートを記事にしていますので、参考にしてみてください。


www.oishikerya.com


ビースマイルホワイトニングキットのレポートをチェック



また「ビースマイル」シリーズではより気軽に行える歯磨き粉タイプも展開しています。


歯磨き粉タイプはポリアスパラギン酸やりんご酸といった安全性の高い成分で日々の歯磨きを通してプチホワイニングを行えるとても気軽なアイテムです。


ホワイトニングキットとの併用はもちろん、もっ気軽にホワイトニングを試したい方におすすめできますので、こちらも併せてレポート記事をチェックしてみてください。

www.oishikerya.com

*1:筆者は歯医者さんから「歯に汚れが付きやすいから、本当に気になるなら2か月に一回くらいきてください」と言われましたが、費用もバカになりませんし、なにより時間を捻出するのも大変でセルフホワイトニングをはじめました。歯医者さんって基本混んでますしね・・・

*2:装置を貸してもらうという形になるのでしょうか

*3:歯科ではクリーニングという形で「エアフロー」「スケーリング」「PMTC」といった機材を使った歯石やステイン除去を治療の一環として行うことも多い

*4:いずれにせよホワイトニングは保険適用外です。