おいしけりゃなんでもいい!

身近にある美味しいものを探したい。おいしけりゃ、なんでもいいんだけれど。

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せっかくレストランやバーに行くならおしゃれな服装で行けばいいじゃない

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飲食店とひとくちにいっても価格帯やお店の雰囲気でなんとなくグレードがありますよね。


もちろんここでいうグレードは直接お店としてのクオリティを意味するものではありませんが、少しグレードの高いお店に行くとなると気になるのが「どんな服装をしていけばいいのか」問題。


ある程度のレストランやバー、ホテル系の飲食店などに行くときはどんな服装をしていくべきなのでしょうか。


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レストランやバーに行くのに服装に気を使う必要はある?

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レストランやバーのドレスコードってなに?

いまやサラリーマンといえどスーツが当たり前とは言い切れなくなってきた時代。服装に関してはどのようなシチュエーションにおいても自由度があがって「このような場ではこうしなければならない」という常識は薄れつつあるように思います。


そんななかで、ドレスコードを設けるような飲食店には堅苦しい印象を持つ人も増えているかもしれません。そもそもドレスコードとはなんのためにあるのでしょうか?


ドレスコードとはお店によって異なりますが「入店するにあたってこのような服装をしてきてください」というルールのことです。さすがにガチガチに固めたフォーマルな格好でないと入店できないお店はそう多くはありませんが、レストランやバー、ホテル系のお店ではTシャツ、半ズボン、サンダルあたりの服装を禁止している場所は少なくありません。

レストランやバーのドレスコードってなんのためにあるの?

このドレスコードはそもそもなんのためにあるのでしょうか?それはお店の雰囲気、特別感を保つためにあるといえるでしょう。


レストランやバー、ホテルといったドレスコードがあるようなお店はただ単に飲食する事だけを目的としているワケではありません。その空間そのものの特別感、非日常の体験をサービスのひとつとして提供しています。


しかし飲食店は公共の場でもあります。一組だけを完全予約制で接客できるならまだしも、何組かを同時に同じ店内でサービスしなければならない場合は、その場にいるすべてのお客さんにも雰囲気の演出に協力してもらう必要がでてきます。このようなお店はいわばスタッフとお客さんの両方が特別な空間を演出する舞台の出演者のような状態です。

大きな声で騒いだり、酔っぱらって暴れたりは論外ですが、服装ひとつとっても、あまりにラフな格好の人がいるとせっかくおしゃれをしている人が逆に浮いてしまう可能性も出てきてしまいます。


こうしたミスマッチが起きないためにドレスコードは存在するのです。

ドレスコードはホームページや電話で確認

初めてのお店に行くときにドレスコードに迷ったらお店のホームページなどを確認してみましょう。厳密なドレスコードのあるお店ならホームページに記載があるほか、予約時に電話でその旨を伝えられるはずです。


心配であれば事前に電話やメールで確認しておくと良いでしょう。


しかし仮にドレスコードがなくても、飲食店へ行くというのはお世話になっている他人の家に行くのと意味合いかは変わりません。基本的には、仲のいい友達というよりは先輩や上司に招かられているくらいの気持ちで服装は選ぶべきでしょう。

ドレスコードにはどんな種類がある?

ドレスコードの種類についても確認しておきましょう。


ドレスコードには大きく分けて「フォーマル」「インフォーマル」「カジュアル」の三種類が存在します。このうち日本の飲食店で求められることがあるのは大抵インフォーマルまでです。フォーマルが求められることはよほど特別な会食などでない限りはないでしょう。


インフォーマルは定義があいまいで、具体的にこうというのが決まっているわけではありません。そのため結局お店のドレスコードに準ずることになるわけですが、女性であればキレイめなワンピーススタイル、男性であればジャケットスタイルが基本です。


ようはTシャツ、半ズボン、サンダルのような軽装を制限して、ある程度カッチリ見える服装でいることが求められます。オフィスカジュアルくらいが最低ラインだと思っておくとイメージしやすいかもしれません。


せっかくレストランやバーに行くならおしゃれな服装で行けばいいじゃない

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飲食店に行くのにわざわざ服装を気にしていくのはめんどうくさい。その気持ち、よくわかります。特に日頃からあまり服装を意識する必要のない人だとなおさらかもしれません。


でも逆に考えてみてください。ふだんそんなにピシっとした格好や小奇麗な服装をする必要のない人こそ、そんな場面だからこそ堂々と恥ずかしくなくキレイな格好ができるんじゃないでしょうか?


筆者はふだんあまりキレイな服装をする機会がないのですが、せっかく素敵なお店に行くときくらいはドレスコードを明示していないお店であっても、普段この服装していたら浮くだろうなというくらいピシっと決めてお店へ伺うことも多いです。


いざお店へ入ってみると、周りのお客さんもみんなキレイな格好をしていますから、これがピタッとハマります。これがまた快感でもあるんですよね。日本は特に服装を意識させる場面が日常で比較的少ないので、より特別感を得られるのではないでしょうか。


もしレストランやバーに行くときに服装に迷ったら、せっかくだから精一杯おしゃれをしてみましょう。なかなか着る機会がなくて持て余している服があるなら活躍させてあげましょう。


経験上服装がキッチリしている人はお店の方から印象も良いですし、場慣れしている雰囲気がでるのでハッタリにもおすすめです。テンションもあがりますし、きっとより一層素敵な時間が過ごせること間違いなしですね。


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男性は着ていく服がないということになりがち・・・特別な日のためにオーダースーツを仕立てておくのも悪くないですね。


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