おいしけりゃなんでもいい!

身近にある美味しいものを探したい。おいしけりゃ、なんでもいいんだけれど。

スポンサーリンク

LEDを使用したビースマイルホワイトニングキットを使ってみた!たった10分で最先端のホワイトニング体験

f:id:bollet:20181109164946j:plain


歯の汚れ、黄ばみが気になっている人・・・いませんか?


芸能人のように白く輝く歯に憧れを持っている人は少なくないと思いますが、わざわざ歯医者さんに通ってまでやるほどのことじゃないから・・・と考えている人も少なくないはずです。歯医者さんってただでさえ混んでますからね。


そんななかで最近では自宅でできるホワイトニングがたくさんあります。


筆者も日頃の汚れを気にして定期的に歯医者に通っていたのですが、ご縁で医薬部外品としても認可され、臨床評価試験(2018 年 JACTA 調べ)でも結果を出している『ビースマイルホワイトニングキット』のサンプルを頂いたので、自宅でのホワイトニングに初挑戦!実際に使用してレポートしていきたいと思います。


※本記事でお伝えする『ビースマイルホワイトニングキット」に期待される効果はすべてブラッシング(製品使用後の歯磨き)を併用して行った場合のものです

自宅で10分でホワイトニングを可能にする『ビースマイルホワイトニングキット』

f:id:bollet:20181110165622j:plain

筆者はもともと「歯に汚れが付きやすい」体質だと歯医者さんに言われたことがあります。


半年に一度は定期健診も兼ねてクリーニングしてもらっていて、そのたびに歯磨きスキルも高まっていっているのですが、治療から2か月もすればまた黒ずんだ着色が生じてしまうんですね。


さすがに散髪するくらいの感覚で月1歯医者通いは嫌だな・・・なんて思っていた時に興味を示したのが自宅でできるホワイトニングです。


調べてみると最近ではホワイトニング・・・「歯を白くする」ための施術をさまざまな方法で自宅で実行できるセルフホワイトニングのためのアイテムが販売されているんですよね。


最もシンプルなところでいえば歯の汚れ落としに重きを置いた"歯磨き粉"なんかはそのひとつですね。


歯磨き粉なんかは昔からあるのでしょうが、今回筆者がサンプルとしてご提供頂いたのが『ビースマイルホワイトニングキット』という専用のジェルとLEDライトを使った本格的なホワイトニングアイテム。


LEDとホワイトニングって何の関係が・・・というのは追々詳しく説明するとして、とりあえずここでは「最近は美容業界でもホワイトニングが注目されていて、特にセルフで簡単に行えるLEDを利用したホワイトニングが主流になりつつある」ということだけ覚えておきましょう。*1


f:id:bollet:20181110161924j:plain
©ECスタジオ



なかでも今回紹介するビースマイルは臨床評価試験での実施内容が医学誌に掲載されるなど、科学的な根拠を高めて製品化されている商品。


ホワイトニング製品はまだまだ怪しい商品も多いなか、しっかりとした品質を保証しているビースマイルは試してみる価値のある商品になりそうです。

『ビースマイルホワイトニングキット』のホワイトニングの原理

まずはざっくり『ビースマイルホワイトニングキット』がどうしてホワイトニングに効果的なのかを説明していきます。


基本的にはすでに巷で主流となっているホワイトニングの方法を簡易的なキット(=『ビースマイルホワイトニングキット』)に詰め込んだ形になっているというものです。


最近ではエステサロンなどでも行われているセルフホワイトニングを自宅でできるようにしたもの・・・というのが『ビースマイルホワイトニングキット』の正体だといえるでしょう。


それではもう少し詳しくその原理を確認してみましょう。

酸化チタンとLEDを利用する新世代のホワイトニング技術を利用

ざっくりとホワイトニングには歯科医師などの有資格者によって施術されるホワイトニングと主に自分自身の手で行うセルフホワイトニングの2種類が存在します。


有資格者がホワイトニングする場合は専門の機材や道具、より効果の強力な成分(ホワイトニングの場合は過酸化水素という成分は有資格者による施術でしか使えない)を利用することができますが、現状セルフホワイトニングの場合はLEDと酸化チタンを用いた方法をとることになります。


この酸化チタンとLEDを使ったホワイトニングとはどんなものなのでしょうか?


f:id:bollet:20181109161216j:plain
©ECスタジオ



酸化チタンは特定の光、この場合はLEDを受けることで活性酸素種を作り出します。この活性酸素種がステイン(歯の汚れ)を分解、除去する力を持っているのです。



今回ご紹介する『ビースマイルホワイトニングキット』はもちろん、ほかのセルフホワイトニングも基本的にこの原理を利用して歯の汚れを「とりやすく」することが一番の目的と考えることができます。

メタリン酸ナトリウムで歯石を除去

『ビースマイルホワイトニングキット』のもうひとつの特徴は酸化チタンを含んだジェルにメタリン酸ナトリウムも配合されている点にあります。


f:id:bollet:20181110161528j:plain
©ECスタジオ



メタリン酸ナトリウムというと難しい名前ですが、この成分自体はその辺の歯磨き粉にも使われている成分です。この成分はステインと歯のエナメル質の間にもぐりこんで汚れを浮かび上がらせたり、歯石の除去にも効果的だとされています。


歯石はステインなどを寄せ付けやすく、また歯石があること自体がホワイトニングの効果を軽減させてしまう存在です。


つまりホワイトニングにおいては単に汚れを落とすというだけでなく、着色を加速させる歯石に対するケアも大切なのですが、『ビースマイルホワイトニングキット』はこの両方を同時に行えるように考えられているんですね。

第三の兵器・・・ハイドロキンアパタイト

さらにダメ押しの一手がハイドロキンアパタイトです。調べた限りではこの成分をセルフホワイトニングで取り入れているものはあまりなさそうなので、『ビースマイル』の特徴的な部分とも言えそうです。


f:id:bollet:20181110161545j:plain
©ECスタジオ



ハイドロキンアパタイトは歯や骨を構成する成分のひとつで、歯の微細なカケや傷を埋め合わせて修復してくれます。歯石や汚れを落とした歯の表面は小さな傷が出来ていて、この隙間はケアしにくいため再び同じころに汚れがたまりやすくなってしまいます。


この小さな傷を防いでくれるのがハイドロキンアパタイトで、この成分自体は歯を白くするものではないのですが、白くした歯を維持するの役立つ成分だといえるんですね。


ビースマイルホワイトニングキットの公式サイトをCHEK


『ビースマイルホワイトニングキット』の使い方…実際に使ってみる


公式の使い方動画をCHECK
youtu.be


動画も確認したところで、なにはもあれ気になる『ビースマイルホワイトニングキット』を実際に使ってみましょう。



f:id:bollet:20181108180424j:plain



キットは"ジェル"とLEDライトを照射するためのアイテムに分かれています。
清潔感があるパッケージ。なぜかこの色合いは歯医者さんを彷彿させますね。



f:id:bollet:20181108180516j:plain



なかはこんな感じ。
LEDを照射するアイテムはLEDを発生させる装置(電池式)LEDライトを歯に効率よく当てるマウスピースに分かれています。



f:id:bollet:20181108180632j:plain



取り出してみました。マウスピースは専用のケースに入っています。



f:id:bollet:20181108180850j:plain



LEDを発生させる装置は電池があらかじめセットされているので買う必要はないのですが、配送中に勝手に作動しないように絶縁シートがつけられています。これを抜き取ってください。



f:id:bollet:20181108181101j:plainf:id:bollet:20181108181325j:plain



マウスピースとLEDを発生させる装置をくっつけます。装着が少し難しい気がしますが、マウスピースのゴム製の装着部にLED装置を無理やりはめこんでいきましょう。



f:id:bollet:20181108181324j:plain



ジェルを1cmくらい絞り出して指につけます。このジェルを歯にまんべんなく塗りこんでください。直接塗るのに抵抗があればマウスピースに塗りこんでも大丈夫です。ただしこの場合は効果の出るところと出ないところが出てきます。


ジェルの主成分はさきほど紹介した酸化チタンやメタリン酸ナトリウム、ハイドロキンアパタイトです。念のため報告しておくとこちらの商品は医薬部外品として国の認可を得た商品なので効果のアリナシはおいておいても正しく使えば身体に毒になるようなことは起きません。


というかこれらの成分が毒ということになるとセルフホワイトニングや一部クリニックなどでも施術されるこれらの成分を使った治療そのものを否定しなければならなくなります(もちろん意図的にたくさん使ったり飲みこんだりしてはダメです)。


f:id:bollet:20181109160628j:plain
スイッチを入れてLEDライトを発光させた図


あとはマウスピースをつけたLED装置を噛み、スイッチを押してLEDライトを発生させます。


そして10分間そのまま放置。テレビやらスマホやらを見て過ごしましょう。タイマーがついているのでスイッチをつけて10分で自動的に光が消え、知らせてくれます。


LEDライトは人体に有害といわれている光ですが、ホワイトニングに使われるLEDライトは人体に影響の無い波長域を使用しているので安心です。それでもわざと光を見つめるような行為はやめましょう。


10分経ったらマウスピースを外して軽く口をすすぎ、そのあとに歯ブラシでブラッシング(歯磨き粉はいらない)して口を再びゆすいで完了です。ブラッシングをすることで浮き出た汚れをはがすことができるので面倒でも必ずやりましょう。


f:id:bollet:20181108182351j:plain



言うまでもない気がしますが、マウスピースはしっかり洗って水気をきり、専用のケースで保管してください。



使用後の感想
以上の流れで一回のホワイトニングが完了です。じっさいやってみるととっても簡単ですね。


10分で終わるので時間的に追われることもないですし、歯磨きの延長線上でできるのでめんどくささもないです。なによりいっさい違和感(痛みとか臭い)ないし気軽にできるのが嬉しい


ものすごく真っ白になることはないですが、定期的な歯科でのクリーニングの合間に使って白さをキープしたり今より少し歯を白くしたり、簡易な汚れをとるぶんには十分な効果を実感できます。


またLED装置の電池はいわゆるボタン電池で、少し大きめのタイプでお店によっては取扱いが無いところもあります。はじめから付いているのでとりあえずは大丈夫ですが、長く使う前提の場合は予備をアマゾンなどで買っておいてもいいかもしれませんね(電池は2個必要です)。


ビースマイルホワイトニングキットをいますぐ試してみたい!


『ビースマイルホワイトニングキット』を使いこなすコツ

『ビースマイルホワイトニングキット』をやる前にしっかりと歯磨きしておこう

セルフホワイトニングをする前に必ず歯磨きをすませておきましょう。セルフホワイトニングはイメージでいえば乳液や美容液をつけるのに近い行為です。クレンジングではないんですよね。乳液とかも洗顔のあとにつけますよね。


だから先に歯についた食べかすなど、歯磨きでとれるものはとっておきます。そうしてあとは「ホワイトニングじゃないと落とせない汚れ」だけになった歯に対して使わないと効果が薄くなってしまうというわけなんです(食べかすなどが邪魔してジェルが浸透しない)。


CHECK
「ビースマイル」シリーズでは歯磨き粉タイプのトゥースホワイトニングも展開しています。


今回ご紹介しているホワイトニングキットと併用して行われた臨床試験では週5回の使用で4週間目に効果を確認したという報告があります(2018年度JACTA調べ)。


より早く効果を実感したい方やしっかりとホワイトニングしたい方は併せて『ビースマイルトゥースホワイトニング』もチェックしておきましょう。


頻度は目的によって変えよう

『ビースマイルホワイトニングキット』は公式アナウンスで効果を実感したい人は「週に三回」、いまの色をキープしたい人は「週に1回」という目安が示されています。


どの程度の効果がどれくらいの期間と頻度で出てくるのかは個人差があるのですが、『ビースマイルホワイトニングキット』によるホワイトニングは原理上ではやればやるほど効果が出やすくなるはずです(もちろんどこかでこれ以上は効果がでないというポイントはありますが)。


ですから可能な限りは2日に1回くらいのペースで長い期間続けてみた方が効果は実感しやすいという印象はありますね。


使う頻度の目安

  • 今の色をキープできればいいという人→週に1回
  • 今より少しでも白くしたい人→週3回
  • とにかく効果を実感したい人→2日に1回


『ビースマイルホワイトニングキット』の口コミや評判で効果なしと言われてる?

ネットで『ビースマイルホワイトニングキット』について調べてみると「効果を実感できない」という評判や口コミも多々見受けられます。


まず端的にいって「わかりやすく明らかに歯を白くしたい」のなら『ビースマイルホワイトニングキット』は向いていません。それはもう有資格者のいるクリニックで相談しましょう。


あたりまえの話ですが、自宅でできるセルフホワイトニングが歯医者さんの行うそれに敵うワケはありません



クリニックでしかできない施術もありますし、同じような施術でも使用する薬品の濃度などに違いがありますから即効性、効果の高さ(実感できるかどうか)という面でセルフホワイトニングは完全に負けています



もしいますぐに明らかに変化のあるホワイトニングをしたいのであればセルフホワイトニングはおすすめできません。ただしメリットがあるから利用者もいるんですよね。


f:id:bollet:20181109162643j:plain


「今よりちょっとだけ歯を白くしたい、もしくは今の歯を維持したい」「時間をかけてもいいから自宅で気軽にやっていきたい」「半年、年に一度の歯科検診やクリニックでのホワイトニングのあいまに汚れが進行するのを防ぎたい」という人にとってはセルフホワイトニングはとても優れた選択肢なのです。


f:id:bollet:20181110164619j:plain
©ECスタジオ


事実、ビースマイルホワイニングキットは数あるオーラルケア商品のなかで評判や口コミの良い商品として注目を集めているんですね。

まとめ

いま話題のビースマイルホワイトニングキットのレポートとその魅力についてまとめてきました。


日々の飲食がたたって歯が汚れがちの筆者にとっては非常に使い勝手のいいアイテムなので、これからも継続的に使用していきたいなと思いましたね。即効性はないですが、使い方しだいでは歯の白さをキープ、向上させられる商品です。


美容アイテムを過信して効果がでないとすぐに放り出してしまう人には向いていませんが、臨床評価試験も受けていますし、使いどころや使い方を適切に判断できる方にとっては非常に心強いホワイトニングアイテムだといえるでしょう。


楽天市場で総合ランキングはじめ六冠を達成したり、ゼネラルリサーチ調べのオーラルケア部門で満足度・支持率・口コミで軒並み1位を獲得するなど他の利用者からも非常に高い支持をうけるのもナットクですね。


ビースマイルホワイトニングキットを最安値で購入するならコチラ



▼歯磨き粉タイプのトゥースホワイニングと併用してさらに効果的なホワイニトングを!▼www.oishikerya.com

*1:美容に敏感なかたにとっては当たり前なのかもしれませんが・・・。