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アマゾン限定「BearMoo 両面砥石1000/4000」の評価|初心者におすすめの低価格砥石

BearMoo 両面砥石1000/4000


日頃から料理をする人にとって欠かせないのが包丁のお手入れです。


手軽に行うならダイヤモンドシャープナーが便利ですが、しっかりとしたメンテナンスをしたい場合に必要なのが砥石です。


砥石で研いだ包丁はダイヤモンドシャープナーでのお手入れとは比較にならず、その切れ味のよさに調理が楽しくなってしまうほど。


しかしいざ砥石を手にいれようと思うと、いろいろな商品があってどれにすればいいのか悩んでしまいますよね。


本記事で紹介していくアマゾン限定の「BearMoo 両面砥石1000/4000」は砥石としての性能は最低限ですが、はじめて砥石に挑戦する人、研ぐ頻度がそんなに多くない人、安い砥石を探している人にとってはこれひとつで砥ぎ行程を一通りすませられる便利なアイテムとなっています。


砥石初心者の方には特に注目してほしいおすすめ砥石です。

アマゾン限定「BearMoo 両面砥石1000/4000」について

「BearMoo 両面砥石1000/4000」はアマゾンのスポンサープロダクトとして、いわゆるアマゾンの準オフィシャル製品といった位置付けで展開されている砥石です。


BearMoo 両面砥石1000/4000


料理店、家庭向け、料理、木工用、工芸用、園芸用の仕上げと幅広い用途の刃物のメンテナンスに使用できる本格的な砥石となっています。


アマゾン限定なのでアマゾンでしか購入できませんが、プライム対象商品で購入30日以内に不具合があった場合は返品も受け付けも対応しています。


ここからはアマゾン限定「BearMoo 両面砥石1000/4000」の特徴をもう少し深く掘り下げていきましょう。


アマゾン限定「BearMoo 両面砥石1000/4000」の特徴

「BearMoo 両面砥石1000/4000」は1000番と4000番の砥石が両面あわせてついているコンビ砥石です。


青いほうが1000番、白いほうが4000番でひっくり返して使える


1000番は中仕上用、4000番は仕上げ用でこのふたつがあれば基本的な砥ぎを行うことが可能。ご家庭で使う程度なら1000番だけでも十分ですが、4000番でさらに砥ぎあげれば飲食店で使えるレベルの切れ味を実現できます。


価格も1500円程度とコンビ砥石としては低価格帯


砥石のケース裏面にラバー付きで、これが滑り止めとして機能します。


脱着可能なすべり止めつき


通常の砥石は滑り止めに濡らしたタオルを用意したり場所の確保が大変だったりしますが、これなら気軽に砥ぎが行えるのでめんどくさがりな人にもおすすめですね。



砥石の番手(粗さ)について


砥石には番手といって目の粗さ別に数値が設定されていて、数値が低いほど粗く数値が高いほど細かい目になっています。


粗い目は刃物の形自体を修正し、細かい目のものは刃先を整えるのに使用されます。


一般的に汎用性が高いとされるのが中仕上砥と呼ばれる1000番前後の砥石で、これは日々の刃物の傷みを修正しながら十分に鋭さを回復させることもできる便利な番手です。


また3000番を越えた仕上げ砥もあわせて使えば、ご家庭でもほぼ飲食店並みの切れ味を体験することができます。


つまり包丁のメンテナンスとして砥石を利用する場合、一番大切なのが1000番前後の中仕上げ砥、あればいいのが3000番以上の仕上げ砥というわけです。


アマゾン限定「BearMoo 両面砥石1000/4000」の使い勝手を評価

さっそく砥石を使ってみましょう。


水にしっかりとつける


まずは20分ほど砥石を水につけてやります。特にはじめて使う場合は浸水までに時間がかかるので30分くらいつけてあげましょう。


ラバーがついてるので、あとは平らに作業台において研ぐだけです。


青い面→白い面の順番で砥ぐ


汚れるのが気になる場合は別途濡らした布巾を砥石の下に敷いてください。


じっさいに買ったばかりの「関孫六 茜 ペティナイフ」を研いでみました。


ナイフを研いでみる


砥ぎ心地は問題ありません。付属のラバーがしっかりと滑り止めとして機能してくれているのが嬉しい。


じゅうぶんに砥げる


研いだナイフを使ってみるとしっかりと切れ味がよくなっていました。


初心者向け|砥ぎ方の参考になる動画





アマゾン限定「BearMoo 両面砥石1000/4000」は砥石初心者におすすめ


「BearMoo 両面砥石1000/4000」は砥石として最低限の機能性を持っています。


ただし他のもう少し高価格帯の砥石と比べてしまうと切れ味の持続性には少し難を感じますね。あと若干粗く仕上がっている印象もあります。


そのため砥石にすでに慣れている人、飲食店レベルで使用したい人、普段から調理の回数がとても多かったり手の込んだ料理をする人の包丁のメンテナンスには向いていません。


いっぽうで砥石をはじめて使う人包丁の使用頻度がそんなに多くない人にとっては練習用やたまにのメンテナンスとして十分な性能を持った砥石だといえるでしょう。

アマゾン限定砥石のラインナップ

今回ご紹介した「BearMoo 両面砥石1000/4000」はアマゾン限定の砥石のなかでも特に低価格のものになっています。


アマゾンではこれ以外にも複数の砥石をスポンサープロダクトとして販売しており、それぞれ番目の組み合わせなどが異なっていますので、番目にこだわりがある人は別の製品を選んでもいいかもしれません。


ここではアマゾン限定砥石のラインナップのなかから今回ご紹介した「BearMoo 両面砥石1000/4000」と別の使い方ができるアイテムを2つ載せておきます。


1000/6000番のコンビ砥石。今回紹介したものよりも番手の細かい6000番の砥石でより鋭い切れ味に。


600/1000番のコンビ砥石。600は粗砥と呼ばれ刃の欠けなどを修正するためのもの。日常的に使うことはありませんが、変形したり損傷した包丁の修正には必須。


個人的には「BearMoo 両面砥石1000/4000」の組み合わせが一番使い勝手がいいと思うのですが、用途を考えて別の製品にも目を向けてみてください。

アマゾン限定「BearMoo 両面砥石1000/4000」の評価まとめ

本記事ではアマゾン限定「BearMoo 両面砥石1000/4000」についてレビューしてきました。


砥石として素晴らしいかといわれるともちろん価格の問題もありますしそこまでではないのですが、正直ご家庭でたまに砥ぎを行うくらいならこれでも十分です。


さすがに100円ショップなどで手に入るような超低価格の砥石ほど寿命も短くなく使えるので、値段面で考えればこれひとつあればとりあえずは大丈夫ではないでしょうか。


一回砥石でのお手入れによって復活した切れ味を体験するともっと本格的に砥いでみたいと思うかもしれません。ぜひ試してみてくださいね。




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