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口内炎を即効で治したい人必見!口内炎体質の筆者が徹底検証しておすすめする市販薬

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口内炎の出来やすい筆者が口内炎が辛すぎて口内炎に効く市販薬や食品を試して効果を検証してみました。


状況や出来た位置にもよりますが、なるべく即効性のある効果があり、かつ痛みも和らげられる方法としてたどり着いたのは・・・?


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口内炎がとっても辛い・・・即効性のある治し方が知りたい

筆者はもともと子供の頃から口内炎できやすいタチでした。



とにかく定期的に口内炎に襲われてしまうのですが、これが本当に辛い。できやすいひとにしか分からない辛さですよね。



おいしいものを食べることが大好きな筆者ですが、


口内炎になるとなにひとつおいしくありません。


むしろ飲食が苦痛になります。激痛がはしるのわかってるから食欲もわかなくなるんですよね。


口内炎の薬にもさまざまありますが、口内薬は抵抗がある人もいると思います。なるべくならはずれを引きたくない・・・。


そこでここでは個人的にいろいろと試した結果、口内炎に即効性を示すおすすめの治療法についてまとめたいと思います。



個人差がおおいにあると思いますので参考程度にご覧ください。

口内炎体質の筆者が徹底検証しておすすめする即効性のある市販薬

「サトウ 口内軟膏」

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メリット

  • 指で直接患部へ塗り込むので際どい部位でもつけやすい
  • 患部への刺激が減るので痛みが軽減される


デメリット

  • 部位によっては口の動きによってとれてしまうので寝てるときには向かない


個人的にメインで口内炎対策に使用しているのがこの「サトウ 口内軟膏」


ゼリー状の薬になっていて、患部に張り付くようにして口内炎を覆ってくれる軟膏タイプ。


つまりパッチを貼ってるような状態で乾燥や刺激から守ってくれる上に、しっかり殺菌・消炎効果もある。


指に少量出して患部を触って塗れるから、際どい位置の炎症にも塗りやすいのが素晴らしい。


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商品はこんな感じ。


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中身はこんな感じ。



味とか匂いとかも全然気にならないです。



しいて言えばのりをつけてるみたいに口の中が少しくっつく感じがするくらい?基本的には唾液潤してるので気にならない。


寝てる間は口の中で薬がとれてしまったりするので、起きてる間(日中)につけたいですね。

「サトウ 口内軟膏」の口コミ

何気なく試して以来、筆者的に最強の口内炎対策のひとつとして考えている「サトウ 口内軟膏」


じっさいにネット上にもこの薬に絶大な信頼を寄せている口コミを多数発見することができます。




口内炎対策に利用したことのない人はぜひ一度試してみてもらいたいですね。

「口内炎パッチ 大正A」

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メリット

  • 貼りつけるだけなのでラクチン
  • 患部への刺激が減るので痛みが軽減される


デメリット

  • 部位によっては貼り付けづらい



口内炎対策としておすすめ度の高いパッチ式の口内炎薬「口内炎パッチ 大正A」


特殊な粘着性能があって口内でも結構長い間くっついてくれるのが特徴で患部がシールでおおわれる形になるので刺激が緩和され、食事などがラクになります。


デメリットとしては、患部の場所によってはとにかく貼り付けづらいこと。


そして貼り間違えると基本取れない(やりなおせない、やりなおせても性能はほとんど落ちてる)


筆者は舌の裏とか頬の真裏にできた口内炎にうまく貼れなくて何枚も無駄にしたことがあります


口内炎自体が分かりやすくて触りやすい場所にあるなら大活躍なんですが、微妙な位置にあるときとかはオススメできません


しかもわかりやすい位置=よく使う場所で、刺激が頻繁に加わると取れやすいということも・・・。


軟膏タイプと比べて寝ているときにも活躍できるので、日中は軟膏、寝る時はパッチタイプで使い分けるのもオススメ。

「口内炎パッチ 大正A」の口コミ


「口内炎パッチ 大正A」も口内炎が出来たときに非常に心強い味方。


軟膏タイプ以上に痛みを軽減できるのは大きなメリットで、貼りやすい場所にできた口内炎にはぜひ一度パッチタイプを試してみましょう。



サトウ口内軟膏と使い分けると口内炎のストレスを大幅に軽減できるパッチタイプ。


同じような口内炎対策を立てている人は他にもいるようで・・・やはり鉄板の組み合わせだといえそうですね。

口内炎は予防で治す

口内炎のできやすい体質の人は一度口内炎が完成されてしまうと治りにくい人も多いと思います。


そのためそもそも口内炎ができないように予防、もしくはほんの小さな傷の時点でケアしていくことで即効で治すが大切です。

口内炎の予防法としても優れているマヌカハニー

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口内炎がよく出来る人はわかると思いますが、口内炎には出来かけの状態があってここでうまく対処するとあまり傷まず鎮静化します。


風邪の引き始めが肝心みたいなものです。


口内炎になりかけの状態で抗菌作用の強いマヌカハニーを寝る前や朝起きて塗ると、悪化せずにそのまま鎮静化させることができる場合も。


マヌカハニーは殺菌力を数値化したものがありますが低すぎるのはあんまり利きません。口内炎対策ならUMF規格のもので10~15くらいがいいと思います。


ニセモノの横行なども問題になっているので、購入するならしっかりと吟味して購入してください。


新世代の口内炎予防ジェットウォッシャー

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パナソニック 口腔洗浄器 ジェットウォッシャー ドルツ 白 EW-DJ61-W


筆者はこれを使い始めてからあまり口内炎が出来なくなりました。


こちらは口内炎そのものの治療というよりは口内衛生をしっかりとすることで口内炎が出来にくくするためのもの。


じっさいに口内炎が出来た場合はパッチや軟膏の治療薬などを用いて治すのが基本となります。


口内炎のできやすい人は日ごろのオーラルケアがちゃんとできていない、もしくは口内細菌が繁殖しやすい体質の人も多いので、これに限らず日ごろからしっかりケアに気を遣うようにしましょう。


口内炎体質の筆者が徹底検証しておすすめする市販薬のまとめ

オススメの口内炎の即効性のある治療薬・治療法的な情報のまとめでした。


口内炎対策は①予防②出来てしまったさいの対処の2パターンに分かれます。


まずは口内炎そのものを出来づらくなるようにコントロールし、いざ出来てしまったらパッチと軟膏を部位や時間によって使い分けて即効治癒を目指していきましょう。





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