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【便利な米研ぎグッズ】簡単な米の研ぎ方は米研ぎボウルを使う

米研ぎは炊事のなかでも特に面倒だという方は少なくないことでしょう。炊飯器で直接ガシャガシャする人も多いなか、飲食店経験者やある程度料理慣れしている人であればボウルにザルをいれて研いでいる人も少なくないかもしれません。


そんな方にオススメしたいのが今回ご紹介する米研ぎボウル。果たして米研ぎボウルとはどんなアイテムなのか、その使い方とは・・・簡単に米研ぎをするための道具をご紹介します。

米研ぎ専用グッズ「米研ぎボウル」

今回ご紹介したいのがこちらの米研ぎボウル。

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言ってしまえばザルとボウルのハイブリット的な構造になっていて、ザルほど水を逃しすぎることがないため、米を研ぎながら適度に水を排出することが可能。


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底はザル並みに穴が空いていますが、側面はストライプ状にゆとりをもった隙間ができていて、お米をいれて水を流すと適度に水がたまって適度に汚れた水が流れていく構造。


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そのため、炊飯器で直接研ぐときのようにいちいち米をおさえて水を捨てる必要もないですし、米研ぎのためにボウルとザルをふたつ使う必要もないため洗い物も軽減できる地味に優れた便利グッズです。


ボウルとザルでいいじゃん、と思うかもしれませんが、ザルってものによっては米粒が隙間に入り込んで洗うのが大変だったりするんですよね。その点米研ぎボウルはその辺りも考えた穴あき具合なので、洗うときにストレスを感じたり気を使うことも少ないのです。


筆者の使用しているものと全く同じものはネットでは発見できませんでしたが、似たような商品はたくさんあるので材質や大きさ、値段でお好みのものを探しましょう。

米研ぎボウル使い方

特に説明もいらないようなシンプルなアイテムですが、一応写真つきで使い方の流れを説明しておきましょう。


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まずはボウルに研ぎたい分の米を投入します。10合くらいまでは余裕で研げました(写真は3合分)ので、一般家庭で困ることもほとんどないかと。


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蛇口を捻って水をだし、米を研ぎます。


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たまに水を止めて汚れた水を排出して水をいれてない状態で研ぎます。水をいれた状態だと米が浮いて米同士でぶつからないため汚れが落ちづらいので、定期的に水に浸っていない状態で研ぐと効率的。少し研いだらまた流水で研ぎます。


流れ出てくる水からあまり汚れが出なくなるまでこの作業を繰り返したら水をきって炊飯器にうつすだけ。特別なことはなにもないですが、毎日の米研ぎが微妙に簡単になります。


毎日繰り返さなければならないことって、ほんの少し手間が減るだけでもすごく負担が減りますから、ぜひ使用してみてほしいですね。

野菜の水切りなどにも使える米研ぎボウル

こちらのボウルは米研ぎだけにとどまらず、野菜を洗って水切りするのにも使える便利なアイテム。一部商品は3wayボウルとして、底に穴が開いおらず側面の少し高いところに水切り穴がついているものもあります。


こちらのタイプであれば用途に合わせて水分を溜めることができるため、「和え」や「水さらし」「湯きり」も可能。筆者の使っているタイプよりも便利かもと思ったり。これひとつあればボウルやザルはいらないかもしれませんね。

藤井器物製作所 3WAY水切りボール

藤井器物製作所 3WAY水切りボール


ただステンレスタイプの3wayボウルはボウルとしては高価格なので、その辺りは筆者のつかっている安価なプラタイプと実用性を鑑みて選択すると良いでしょう。いずれにせよ非常に便利なアイテムであることに間違いはありません。

まくめ

なかなか料理が上達しない・・・料理がめんどうくさい・・・そんな風に考えているアナタ。キッチン用具はデザインより実用性が命。今回紹介したような実用性の高いキッチングッズを揃えていけば劇的に効率よくなります。


ぜひ導入を考えてみてはどうでしょうか?

藤井器物製作所 3WAY水切りボール

藤井器物製作所 3WAY水切りボール


参考記事
www.oishikerya.com


料理初心者、なかなか料理が上達しないという方にはコチラの記事もおすすめしています。参考にどうぞ。