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口内炎が頻繁にできやすい人は体質改善を行ってなりにくい口内へ

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口内炎にはできやすい人とできにくい人がいるのをご存知でしょうか?


できやすい人は疲労やストレス、ちょっとした気の緩みで発生するので本当にやっかいでテンションも下がるんですよね。


じっさいに筆者も一度に2~3個の口内炎が出来ては消え、やっと全部なくなくったと思ったらまた出来る・・・という地獄のサイクルを長年繰り返していました。


しかし口内炎ができてしまう理屈とその対策を徹底することで半年に一回程度まで頻度を減らすことができました。


というわけで今回は口内炎ができやすい人に徹底してもらいたいことをまとめていきます。

口内炎が頻繁にできやすい人は体質改善をしよう

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口内炎は誰でもなりうる口の中の炎症ですが、人によって出来やすさはマチマチです。


ほとんど経験が無いと言う人から、筆者のように一か月に一度はでかいのが出来て生活にすら支障をきたしかねない・・・という方までいるようです。


ここからも口内炎に頻繁になる人、かかりにくい人がいることは明白。



ではそもそもなぜ口内炎ができるのかというと、一般的な口内炎の要因は大きく分けて以下の2パターンあります。



  1. 噛んだり食物によって口内に出来た物理的刺激によってできた傷が炎症化するパターン
  2. 疲労・ストレス・代謝の低下によって口内の粘膜が老化し、炎症が起きやすい状態になっているパターン



1はカタル性口内炎、2はアフタ性口内炎と呼ばれていて、カタル性は原因が明確ですがアフタ性ははっきりとした原因はわかっていません。


両方の要因がかさなって口内炎が出来るケースもありますが、いずれにせよ口内炎は口内の細菌が繁殖する事で発症・悪化していきます。


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このことから唾液の分泌が少ない人、代謝が悪い人、生活習慣が乱れがちな人などは特に口内炎が出来やすい体質だといえます。


当てはまる人は意識的に対策をとって体質を整えておくことで口内炎のリスクを軽減させたいところです。

頻繁に口内炎ができる体質の人はどうすればできなくなる?

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さて、頻繁に口内炎ができるという人はどのようことに注目することで口内炎の出来ない体質へ近づけることができるのでしょうか。


口内炎対策において考えておくべきことは大きく分けて2つあります。



  1. そもそも口内炎ができないように体質改善・予防策を行う
  2. できてしまった口内炎をなるべく初期の状態で治癒させる



理想は体質改善して口内炎ができないようにすることですが、口内炎ができやすい体質の人が完全に口内炎ができない身体になるのは難しいと思われます。


しかし口内炎になる要因をひとつずつ潰しておけば、なにもケアしていない時よりは出来にくくなるハズです。



さらに小さな口内炎ができたり、なんとなくできそうな時(口内炎によくなる人は理解できると思いますが、口内炎がこれからできるな・・・というのが違和感となって感じられる瞬間がありますよね?)には悪化する前にあの手この手を用いて治癒させるようにします。


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具体的な方法は次の項で詳しく解説していきます!


この2段階でしっかりとケアを行えば、口内炎が悪化して何もしたくなくなる絶望感を持たなくて済むはずです。


筆者は少なくともこれを意識しはじめてからは本当につらい口内炎はめったに経験なくなりましたね。

頻繁に口内炎ができる人ができないように体質改善するための具体的な対策


口内炎対策のアプローチについて大まかに確認したところで、より具体的に口内炎をスムーズに治し、さらに炎症が起こりにくくするための方法を見ていくことにしましょう。

口内炎のできない体質に改善するために気を付けるポイント

口内洗浄を徹底して口内炎のリスクを軽減

生活習慣や唾液の分泌量をいきなりコントロールするのは難しいですが、口内衛生を高めて体質改善を促すことは誰にでも出来ます。


日常的に口内炎になりやすい人で特別な病気を持っていない場合は歯磨きがきちんと出来ていない唾液の殺菌力が低いなどが一因となっているケースが多いのではないでしょうか?。


口内洗浄のポイントは以下の通り。


  • 普段から歯磨きをしっかりする
  • ジェットウォッシャーなどハイテク機器を使ってより精度の高い口内洗浄をする
  • 洗口液などを使用する
  • 歯ブラシなどをしっかりケアする



まずは歯磨きです。ハイクオリティな歯ブラシや歯磨き粉を使う、歯磨きの時間を増やすというのも良いのですが、手っ取り早いのはこういった機器を利用すること。



びっくりするくらい口内の衛生度があがります。


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筆者愛用のジェットウォッシャードルツEW-DJ51 -A。持ち運びもできて便利。



絶対これを使おうっていうワケではなく、ようは細かな歯間や奥歯の奥の方までしっかりと磨ければなんでもOKです。




気になる方はさらに洗口液で徹底的に衛生に。あんまり神経津になるのもよくないですが、なんか今日は口のなかの感じがよくないなぁ・・・って時はこういうのでダメ押ししておくといいでしょう。




地味に気を付けたいのが歯ブラシのケア。歯ブラシケアは意外としっかりできている人は少ないのではないでしょうか?せっかくの歯磨きが無駄になっているかもしれません・・・。


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使い終わった歯ブラシの水気をとっている図。濡らしっぱなしは菌を繁殖させる。



こんな細かいこと・・・と思うかもしれませんが、口内炎になりやすい星のもとに生まれたからには、こういう細かいトコをしっかりケアすることで少しでも口内炎の呪縛から解放されましょう。


ビタミンやファイトケミカルを摂取して口内炎を対策

口内炎は栄養バランスの乱れからも発生します。



特にビタミンB群は皮膚粘膜の増強にも欠かせないビタミン。


昔から口内炎はビタミン不足が原因と言われているように、食生活が偏っているな・・・と感じたらサプリなどでビタミンを補充するようにすると、口内炎発生リスクを下げることが可能です。



最近では口内炎の要因として活性酸素が挙げられることも多くなりました。活性酸素は健康な細胞を傷つける酸素ですが、これによって口内炎が誘発されることもあるそうです。


活性酸素は抗酸化物質によって取り除くことが可能とされており、ビタミンB群と共にビタミンA・C・Eといったビタミンやファイトケミカルと呼ばれるポリフェノールやイソフラボンを積極的に摂取することで口内炎になりづらい体質を目指すことができます。


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筆者はその日の食生活を振り返って偏りがあるときはサプリメントでこれらの成分を補うようにしています。

ダメ押しの一手、マスクで口内の乾燥を防ぐ

日常的に出来るケア方法としてマスクをするというものがあります。


口内が乾燥すると細菌が繁殖するため炎症が発生・悪化しやすくなります。


体質的に唾液の分泌量が少ない人や唾液の殺菌力が弱い人はマスクをすることでしっかりと口の中を保湿しておくと口内炎のリスクを低下させることに繋がります。


特に冬場、乾燥すると口内炎が出来やすいという人には効果的。風邪予防にもなるのでオススメです。

すでに出来ている口内炎は薬を利用して治す

すでに出来上がってしまった口内炎に対してはとにかく痛みを緩和して早めに炎症をおさえるしかありません。


口内炎用の薬はいくつもありますが個人的にオススメなのは・・・



こちらのサトウ軟膏などの軟膏タイプ


パッチタイプ(シールみたいなやつ)も違和感が少なくて良いのですが、部位によってはうまく貼り付けられないので使い勝手を考えると軟膏タイプがベター。


口内炎用の市販薬については以下にまとめています。サトウ軟膏の使い方も載せているので参考にしてみてください。

www.oishikerya.com


基本的にできてしまった口内炎にはなるべく早く治るのを祈るしかありません。


その点でパッチや軟膏は抗炎症作用に加えて保湿やバリア効果もあり、痛みも軽減してくれるので口内炎患者には必須のアイテムです。



もちろん口内炎がすでにできてしまっている場合でも、さきほど挙げた栄養成分の補給や口内ケアは引き続き行いましょう。


治癒を促進して連続して口内炎が発生するリスクを抑えることに繋がります。

マヌカハニーで出来立ての口内炎を殺菌

出来かけの口内炎に対して、薬使うほどでもないかなって時に筆者が重宝しているのがマヌカハニーです。


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殺菌・抗菌力が普通のハチミツと比較にならないマヌカハニー。


筆者はもっぱら風邪気味・口内炎になりかけの時に使用しています。


使い方は口内炎に対して軟膏のようにマヌカハニーを塗りこむ。結構染みますが・・・我慢です。悪化せずにすむかもしれません。


マヌカハニーは口内炎だけでなく、口臭や虫歯予防とオーラルケア全般に対して効果を発揮するので非常に便利です。



マヌカハニーを実際に購入するなら必ずチェックマヌカハニーはニセモノや類似商品が非常に多い商品です。


品質の確かなホンモノを手に入れないと意味がありませんので、必ず購入する前に商品の素性をチェックする必要があります。


信頼できるおすすめマヌカハニーブランドのまとめなどを参考にして自分にあったマヌカハニーを探してみましょう。



信頼できるマヌカハニーを特徴別に比べてみる



まとめ|口内炎が頻繁にできやすい人は体質改善を行ってなりにくい口内へ

口内炎が出来ないようにするための体質改善方法をまとめてみましょう。



口内炎の予防法

  • ジェットウォッシャーや洗口液でオーラルケアを徹底して口内衛生を高める
  • マスクを用いて口内を乾燥させない
  • ビタミンやファイトケミカルを意識的に摂取


出来てしまった口内炎への対処

  • 軟膏やパッチタイプの薬、マヌカハニーなどを使って痛み緩和と抗炎症作用
  • 引き続きオーラルケアと栄養管理を意識して回復を早める




以上が基本的な対策となるでしょう。


これをしっかりと守れば口内炎の治りが早いだけでなく、そもそも口内炎が出来にくい体質になっていくといえます。


頻繁に口内炎ができる人は体質改善をしっかりと行って口内炎のできにくい身体づくりを目指していきましょう。


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