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おすすめのリキュールはコレ!美味しく飲み方も多彩…魅力的な銘柄9選

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皆さんはリキュールというとどんなものを想像しますか?


じつはリキュールはお酒のなかでも特に歴史が深くバリエーションも豊富な奥の深いお酒なんです。


そのうえ味も分かりやすく、デザート代わりに楽しめるものから少し硬派なタイプのものまでさまざま・・・。


ここではリキュールに興味があるなら絶対におさえておきたいおすすめの美味しいリキュールを紹介していきます。


コレを知っていればリキュールの楽し方も無限大、きっとお酒ライフがより充実するはずです。



CHECK!お酒好きな人にとって気になるのが飲み過ぎ対策・・・。


二日酔いになりやすい筆者がさまざまな二日酔い対策を試して、じっさいに効果を感じた方法を厳選しました


二日酔い対策は身体を軽く気分よくすることにも繋がります・・・楽しく飲むためにぜひおさえておきましょう!



辛い二日酔いを対策するまとめ記事はコチラ


飲み方は無限大?そのままストレートでもカクテルでも

リキュールというとカクテルに使うイメージが強いと思いますが、もともとリキュールというとそのまま飲むために作られていました。


なかには薬代わりに使われるものがあったり、食後にデザート代わりに楽しまれていたりと、飲み方はリキュールによってさまざま。


他のどんなお酒よりも奥が深いということができるでしょう。


今回厳選してご紹介するリキュールはどれもそのままストレートで飲んで違和感のないものばかり。


リキュールはなにかしらのエキス分が含まれているお酒ですが、むしろそのまま飲む事でリキュールの持つ魅力を感じ取れるのではないでしょうか?


もし手に入れる機会があったら、まずは一度なにも加えずそのままストレートで試してみてください


そのあとにカクテルに使ったり、ロックやクラッシュアイスにしてたり、製菓や料理のソースに使うのも楽しいです。


使い方は無限大でその人しだい。ぜひ自分なりの使い方を探してみてくださいね。

美味しくておすすめのリキュール【1】「ドメーヌ・サトネイ クレーム・ド・カシス」


まずはリキュールと言えばカシスリキュールということで、カシスリキールの中でもプロ御用達のハイクオリティカシスリキュールのご紹介です。


カシスリキュールといえばカシオレやカシスウーロン。リキュールの中でもナンパで酒が飲めないやつの飲み物とバカにしているアナタ。これを飲めばそんな考えも吹っ飛びます。


カシスはリキュールの中でもおいしいものは極上のデザートに匹敵する非常に素晴らしいリキュールです。


大手が作っているものは冷凍した果実を使った量産型ですが、少数生産のものはカシスの産地からベースのアルコールまでを厳選して作られており非常にレベルが高い。


このカシスを作るサトネイ社はフランスのブルゴーニュ地方ジュヴレイ・シャンヴェルタン村(ワイン通であれば知らないはずのない一大産地です)に広大な自社畑でカシス栽培を行っており、そこで作られたカシスのみを使ってリキュールを作っています。


半端なカシスリキュールとは異なり濃厚で良い意味でカシスのアクまでも感じるただ甘いだけではないリキュール。これはカシスオレンジにしても美味いですが、ロックで飲んだりアイスにかけたり、ジンと混ぜて飲んでみたりとより通な飲み方が向いています。


カシスリキュールをバカにする人にこそ飲んでほしい一流のカシスリキュールです。

美味しくておすすめのリキュール【2】 「ドメーヌ・アランヴェルデ ペシェ」

こちらもワインの一大産地フランス・ブルゴーニュの造り手アランヴェルデのピーチリキュール(クレームドペシェ)です。



ビオ栽培された桃を無着色・無香料で作られるリキュールはあのラデュレやフォションといった一流菓子ブランドでも使われる実力。


フレッシュな桃を噛んでいるようなジューシーなリキュールでオーガニック栽培ならではの優しい味わいは一度飲んだらハマること間違いなし。


そのまま舐めてもくどくない素晴らしい桃リキュールに仕上がっています。


ソーダや水で割ると大人の桃の天然水(ソーダ)に早変わり。いろいろな飲み方で試してみて欲しいですね。

美味しくておすすめのリキュール【3】「イリー コーヒーリキュール」

コーヒーリキュール=カルーアと思っているアナタに教えたいのがこちらのコーヒーリキュール。


世界的に有名なイタリアのエスプレッソコーヒーロースターであるイリーが作りだした絶品コーヒーリキュール。


イリーのエスプレッソをベースにダークチョコレート、バニラビーンズなどを配合してそれだけで完璧なドルチェとして作られています。


氷を浮かべて、牛乳で割って、カルーアの代わりに使ってカクテルにしても美味しいコーヒーリキュール。食後のエスプレッソとデザートの代わりにイタリアンの〆にも最高のリキュールです。



美味しくておすすめのリキュール【4】「シャルトリューズ」

シャルトリューズはフランスの修道院で作られるハーブのリキュール。その製法は門外不出とされ、レシピを知っているのも一部の人間のみ・・・と色々と逸話も多いリキュールで、バーなどではカクテルに使われたりロックやストレートで飲まれたりと非常に使用頻度の高いリキュールのひとつでもあります。


フランス版養命酒のような存在ですが、その味わいはじつに複雑で高いアルコールとハーブの香りが甘さを感じさせないため、ウイスキーなんかを楽しんだシメの一杯にオススメです。

シャルトリューズの高級レンジのシャルトリューズVEPもおすすめ。


通常版のシャルトリューズでも十分に美味しいのですが、
VEPは10年前後の熟成を経たことによるまろやかさと年月によって深められた濃厚な風味がたまらない逸品。


贅沢にカクテルもいいですが、ここはひとつストレートでその味わいをじっくりと舐めるようにして楽しみたいものです。


美味しくておすすめのリキュール【5】「スーズ」

スーズはフランスのリキュールで、ゲンチアナと呼ばれるリンドウ科の植物の根っこを原料にしたもの。


根っこを使うリキュールと聞くとなんだか薬っぽい味わいを想像するかもしれませんが、スーズはその手のリキュールの中ではとても飲みやすく作られています。


自然な甘みにほのかな苦味と根っこのような土臭さがやわらかく続く優しい味わいのリキュールで、ソーダ割りやトニック割にするととても飲みやすくてオススメ。アルコール度数も低いので飲みつかれた身体にもバッチリです。


イタリアのカンパリなどと比べられることがありますが、カンパリよりも飲みやすくて優しい味わいで少し通っぽさも出せるので知っておいて損はありません。


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もちろんビターな感じがお好みならカンパリも非常に優れたリキュール。楽しみ方を知っていれば自宅で楽しむのにとても適したアイテムだろう。


美味しくておすすめのリキュール【6】「アマレット ディ サローノ」

アマレットはアンズの核などから抽出したエキスを使った甘口のリキュール。杏仁豆腐のような香りがすることでも有名なリキュールです。(杏仁豆腐は杏子の核を原料にしていますので同じような香りになるのはある意味当たり前)


アマレットといえばディサローノというブランドが有名・・・というかほぼ一強です。他のブランドのものも美味しいのですが、やはり使い勝手ではディサーノが一番。


カクテルにしてよし、ロックなんかでそのまま飲んでも美味しい非常によく出来たリキュールです。


美味しくておすすめのリキュール【7】「ソミュール トリプルセック」

トリプルセックはオレンジリキュールでカクテルには欠かせない材料です。代表的な銘柄であるコアントローがそのままトリプルセックとして認識されている傾向にありますが、おなじようなリキュールは他にもたくさんあります。


今回ご紹介するコンビエ社のソミュールトリプルセックはもともとパティシエであった創設者がお菓子作りに最適なトリプルセック*1を作ろうと考えて生み出した一本。


新鮮な果実と清涼な水によって作られた綺麗な味わいはお菓子やカクテルの邪魔をせず、オレンジの香りを漂わせます。

美味しくておすすめのリキュール【8】「ドランブイ15年」

ドランブイはウイスキーをベースに香草やハチミツを加えて作られるリキュール。


カクテル「ラスティネイル」の材料としても欠かすことができません。


今回ご紹介する15年もののドランブイは15年熟成させたスコッチウイスキーをベースに作られた複雑味のある一本。


ハーブの香りが甘さを引き締め、リキュールのなかではドライで飲みごたえのある飲み口がストレートなどにピッタリ。


食後のデザート代わりになめてみてはいかがでしょうか?

美味しくておすすめのリキュール【9】「マリエンホーフ リケール」

マリエンホーフはドイツのリキュールメーカーで、あまりの美味しさにリキュールの概念を覆された人が数多いるほどの高品質なリキュールを生み出しています。


もともとワイナリーのマリエンホーフでは上質のグレープスピリッツ(葡萄のお酒)をベースに無着色無添加、素材を活かしたリキュール作りを行い世界中で評価されています。


そのバリエーションも豊富でカシスやピーチといった定番から栗やピスタチオといった変わり種まで数十種類作られており、見ているだけで楽しい綺麗なボトルです。


少数生産でハイクオリティなためお値段はリキュールとしてはなかなか高めですが、これはほんとにそのまま氷も入れずにストレート舐めて素直に美味しいと思えるリキュールです。


リキュールを愉しもう!

リキュールの奥深い世界を少しでも感じて頂けたでしょうか?これでも美味しいリキュールのほんの少ししか紹介出来ていません。ぜひ皆さんもいろいろなリキュールに挑戦してみましょう。


これをきっかけに少しでもリキュールの楽しさに目覚めてくれる人が出てくれたら嬉しいですね。



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リキュールの歴史や飲み方、賞味期限などに関する話はコチラでより詳しくしていますのでご覧になってみてくださいね。



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*1:トリプルセックは製菓材料としても有名