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ベルトの穴の開け方知ってる?100均のポンチで1分で穴開けできる!

みなさんベルトの穴開けってやったことありますか?


太ったり、痩せたり、人間ですから一生のうちに体型は変わりゆくもの。
一方でお気に入りのベルト穴が今の体型にフィットしなかったり、欲しいベルトがあってもサイズ感が微妙だったり・・・。


そんな時にもベルトの穴の開け方を知っていれば問題ナシ!誰でも簡単に一瞬で出来るベルトの穴開け法を学んでおきましょう。


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ベルトは100均のポンチで1分で穴開け可能

まずは用意するものを確認しましょう。

穴を開けたい革ベルト

ベルトの穴を開けるわけですから当然必要です。デザインが気に入って買ったはいいけどサイズがイマイチ合わないベルト、体型の変化で使いづらくなったベルト・・・どんなベルトでも簡単に穴開けできます。

穴開け用のポンチ(100均)

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こんな感じのアイテムです。見たとおりダイソーで100円で売ってます。
確認してませんが、100均ならどこでもあるのではないでしょうか?

調べてみるとハンマー不要なものなども売ってますね。
ベルトの穴開け以外ではレザークラフトなどでも使用されます。

穴開けポンチを叩くためのハンマー

穴開けポンチとセットで必要です。

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100均に売ってるモノで十分でしょう。

穴開けに耐えうる固い作業台

ポンチは結構強力なのでベルトの下に固めの作業台があると良いでしょう。
そうでないと下の材を傷つけてしまうおそれがあります。


筆者は今回床でダンボールを敷いて行いましたが、ダンボール程度の強度だと簡単に貫通してしまうため、床にダメージがいかないかヒヤヒヤしました。
出来れば木材を敷くか、ダンボールを使うのであれば外でやった方が無難かもしれません。

さっそくベルトの穴開けをしてみよう

それでは実際にベルトに穴を開けてみましょう。


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まずはベルトの穴の開けたいところにポンチの先を固定します。
なお、ポンチのサイズにはいくつかあるため、事前に穴を開けたいベルトのベルト穴の大きさを測ってからポンチを買いましょう


元の穴より大きくなるのはまだしも、開けた穴が小さいと金具が通らない可能性があります。



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穴の位置を決めたら上からハンマーでたたきます。ベルトの材にもよりますが結構強く叩きます。
少し厚めのベルトなら上の画像の様にポンチが直立します。


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裏から見た図。
ポンチが貫通していればOKです。


ちなみにこの画像でポンチの先が白くなってるのは、下に敷いたダンボールについていた運送会社の伝票を貫いたためです。
本来はこの白い部分に貫通させた材質が詰まるようにしてくり抜かれるというワケです。


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あとはポンチを引きぬけばベルトに穴が開いています。


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というわけでベルトの穴はこんな風にして増設することが出来ます。
世の中には大きくなりすぎてしまった方も、そして意外にも小さくなりすぎてベルト穴に悩んでいる方も少なくないと思います。
そんな時はベルトの穴開けに挑戦してましょう。

腕時計などのベルト穴もこの方法で穴開け可能

今回は腰にまくベルトの前提で穴開け法を見てきましたが、例えば腕時計のベルトやサンダルのストラップなども同様の方法で穴開けが可能です。


気をつけなければならないのは開ける穴の大きさを間違えないこと。特に腕時計の穴はかなり小さいものも多いので、それ用のポンチを用意する必要があります。あとは同じくハンマーで叩くだけ。


腕時計のベルトの穴開けでハンマーは怖い・・・という方はニッパータイプの穴開けアイテムもあるので、そちらを使用してみるのもいいでしょう。

穴開けは物が変わっても同じ要領で簡単に済ませることが可能です。

ベルトの穴開けはとても簡単だった!

ベルトの穴開けはとても簡単です。
筆者は今までベルトに穴を開けよう開けようと思いつつ、なんかめんどうだなと思ってずっと放置していました。
その理由の一つは具体的にどういう手順で穴を開けるのか知らなかったからです。


しかしいざ調べて道具を買ってやってみると、3分もかからずに穴を開けることが出来て不覚にも感動してしまいました。
穴を開けるだけだから当然なのですが、具体的な穴の開け方を知っていれば誰でもすぐにチャレンジできる行為だということを改めて実感したわけです。


いつどこでベルトの穴開け知識が役立つか分かりませんから、
皆さんもしっかりとベルトの穴開け法をマスターしていざという時に備えてみましょう。

ベルトの穴開けで身だしなみを整えたら・・・

ベルトの穴開けでリサイズも完璧、これでピシッとパンツを着こなせるハズ!


ベルトのサイズが合っていないとだぼっとしたみっともない着こなしになってしまいますので、体型に変化があったり購入したベルトのサイズがいまいち合わないという方はぜひベルトの穴開けに挑戦してみましょう。


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Suit-Yaについてまとめた記事はコチラ
www.oishikerya.com


オーダースーツのメリットとデメリットについてはコチラ
www.oishikerya.com





身だしなみに関する記事もいくつか執筆していますので、気になる記事があれば併せてご覧ください。

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