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高級レトルトカレーでおすすめしたい人気商品8選|一度は食べたい本当に美味しい味わい!

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本記事では日頃筆者がお世話になっているレトルトカレーを紹介していきたいと思います。


レトルトカレーは低価格帯、高級価格帯、限定モノなど、なんとなくランク分けが存在していると思いますが、筆者はちょっと高級価格帯(一食分300円前後)のものを好んで食べます。


この価格帯以下だと個性が出にくく、それ以上だと素直にまた食べたいと思えるクオリティのものが出てくる印象。


レトルトといえどやはり美味しいものを食べたいですからね。


ツボにはまればわざわざ探して買う価値があるおすすめの商品ばかり、ぜひご賞味ください。

少し高級・・・でも本当に美味しい人気のレトルトカレー

近年めくるめく進化を遂げているレトルト市場。


特にレトルトカレーは専門店とのコラボ商品や各メーカーの努力によって日々進化を続け、ものを選べばお店の味とそん色ない非常にハイレベルなカレーを楽しめます。


特にねらい目なのは300円~400円前後の中ランクの価格帯の商品。


レトルトカレーとしては少し高く感じるかもしれませんが、この価格帯の商品はプロの技を取り入れたものが多く、有名店とのコラボなどもあるため、本来であれば1000円出さなければ食べられないようなレトルトカレーを気軽に楽しめるのです。


今回は数あるレトルトカレーのなかでも筆者がとりわけおすすめする人気のレトルトカレーをご紹介していきます。食べたことのない商品があればぜひチャレンジしてみましょう。

高級レトルトカレーでおすすめしたい人気商品8選

それでは早速筆者が日頃から愛食しているレトルトカレーをご紹介して参ります。


比較的大手の量販店で手に入りやすく、価格が中~高価格帯のレンジのなかで特においしいと感じたものをご紹介して参ります。


食べたことのないレトルトカレーがあるという人はぜひ一度はチャレンジしてみてほしいですね。

楽しい食感と刺激的なカルダモンの香り選ばれし人気店シリーズ「牛豚キーマカレー」

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ハウスから発売されている「選ばれし人気店」シリーズは食べログでも上位に入るカレー専門店の味わいをレトルトで再現したシリーズ。


どの商品もハイレベルにまとまっているなかで今回ご紹介するのは旧ヤム邸監修の牛豚キーマカレー。


ぶなしめじ・ごぼうなど6種具材を食感を活かしながら和風だしでまとめあげ、カルダモンの香りのきいたスパイシーなカレーに仕上げています。


なによりもこのシリーズの嬉しいところは従来のレトルトカレーで実現しえなかった「パウチのままレンチンできる」という手軽さ。


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パウチごとレンジにかけられる


これなら湯煎したり冷たいままパウチから器にルゥを移す必要がないので洗い物も最低限ですみますね。


そのうえで味のクオリティも素晴らしく、あらゆる面で革命的なレトルトカレー製品だといえるでしょう。




ビーフの旨味とルウの甘みがたまらない「麻布十番カレー」

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人気店であるグリル満天星が監修したレトルトカレーはデミグラスとビーフの旨味が効いた甘口カレー。食べやすくお子さんのいる家庭でも安心して使える


カレーらしいスパイス感を求めると違う気がするが、いわゆる欧風カレー好きとしては刺さる一杯。


肉の質も高く、具は少ないが味として十分の満足感を得られます。


ハヤシライス、カレーどちらにしようかな・・・という気分の時に、その中間を行く存在としておすすめします。


きのこをふんだんに使用した「ホクトのカレー」

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きのこ好きにはたまらない。きのこメーカーとして有名なホクトのきのこをふんだんに使用したきのこカレーです。今回写真に挙げているものはデュクセルース仕上げのものですが、他にもいくつか種類があり、どれもきのこの旨味が感じられる贅沢な味わいです。


きのこ好きはもちろんですが、カレーときのこの相性は間違いないので、カレー好きにもおさえておいて頂きたいおすすめの商品です。

バターの香りと甘みが贅沢な「バターチキンカレー」

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こちらも噂の名店シリーズよりバターチキンカレー。


バターがたっぷり使われたコクのある風味がたまらない一皿です。


甘みが感じられるなかに適度なスパイス感でスパイシーすぎるカレーは嫌い、でもしっかりした味のものがいいという方にオススメ。


中辛で辛味はしっかり感じられますが、バター由来のマイルドさとトマトの酸味がアクセントになりヘビリピ間違いなしのレトルトカレーです。




スパイス好きにはたまらない「スパイスキーマカレー」

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またまた噂の名店シリーズよりスパイスキーマカレー。


特徴はドライスパイスとレーズン、カシューナッツがトッピングとしてついている点。スパイシーな風味とカシューナッツの香ばしい香りがカレーの香りと混じり合い複雑なハーモニーを奏でます。


カレー自体は和風出汁ベースのキーマカレー。キーマというよりはスープカレーに近い感じで、あっさりといただけます。


非常に個性的なカレーで、この手の特徴のある人気店のカレーをレトルトで忠実に再現しているのに衝撃を受けました。




山椒がアクセント!個性派の「山椒が薫るカレー」

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山椒がアクセントに薫る個性的なレトルトカレー。


京都の人気料亭「雲月」の技法を踏襲して作られたカレーで、カレーというよりは和食のエッセンスひかるカレー風味の煮込みといった方がしっくりくる


カレー好きの求める強いスパイス感や多層的な香り感は弱いが、ひとつのレトルト食品としてかなり完成度が高い。ごはん抜きでつまみにもなりそうです。


変わり種のレトルトカレーをお探しの方にはぜひオススメしたい商品になっています。

丁寧に作られた深い味わい「100時間かけたカレー」

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合計116時間もの時間をかけて仕込まれたカレーがレトルトに。


下手な洋食屋さんのカレーを凌ぐ美しさにビックリ。値段は今回紹介した中でも少し高めですが、それでもお店で食べるよりコスパがいいですね。



【終売】スパイス感が鶏がらだしに染み込んだスープカレー「骨付きチキンカレー」

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※こちらの商品は終売しています。

筆者がこよなく愛するレトルトカレーシリーズ"カレー好きなら損する噂の名店"のなかの一種類。このシリーズはその名のとおりカレーの名店のレシピを再現しているのですが、再現率はおいておいてもレトルトカレーとしてみたときにクオリティが高い。


こちらもスープカレーっぽいサラっとしたスープながら、適度なスパイス感と良質な鶏ダシを感じられます。骨付きチキンもほろほろで柔らかくGOOD。サラっと食べれてしまいます。

高級レトルトカレーでおすすめしたい人気商品8選のまとめ

かなり筆者の嗜好性が強いセレクトになってしまいましたが、こういう商品紹介は書き手の個性が出ているセレクトの方が面白いと思うので良しとしましょう。


気になるレトルトカレーが見つかった方はぜひチャレンジしてみてください。



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