おいしけりゃなんでもいい!

身近にある美味しいものを探したい。おいしけりゃ、なんでもいいんだけれど。

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爪切りを「忘れた!」とならないために携帯するオススメの手段【ミニサイズ】

みなさん爪のお手入れは定期的に行っていますか?



美意識の高い女性や几帳面な方はともかく、男性やズボラな性格の方は「まだ大丈夫だろう」なんて余裕をかましているうちに、大切な用事のある日に爪がみっともなく伸びっ放しだったり、どこかカドにあてて爪を割ってしまったり、他人から注意されるなんてことも経験があるかもしれません。


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かくいう筆者もその一人で、よく「明日こそ切ろう」なんて思ってても疲れて家に帰ってくると忘れてしまってたり、あとであとでとなって結局伸びっ放しになっていたり・・・昔居酒屋でバイトしている時はよく店長に怒られていましたね。



こういうのって習慣になっている人にとってお手入れが当たり前なんですが、習慣化されていない人にとっては当たり前のように忘れてしまうもの。本人も切らなきゃという意識はあっても、余裕のある時に限って爪切りが近くになかったり・・・。



こんな悪循環を断ち切るためのあるアイディアを閃いたので、同じく爪切りに悩む同志諸君にはぜひ参考にして頂きたいと思います。

小さめの爪切りをキーホールダーに装着

爪切りを気づいた時にいつでもどこでも可能にする手段、それはズバリ小さい爪切りをキーケースにつける、というモノ。
実は爪切りの端っこにはキーケースなどにつけられるように穴があいた加工のされているものが多いんです。特にミニサイズの爪切りに関して。


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フェザー ツメキリ M (色おまかせ)

フェザー ツメキリ M (色おまかせ)


今回キーケース装着用に購入したのは近所の薬局で売っていた一番小さいサイズ。


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比較してみるとボールペンのグリップより少し長い程度。とても軽く薄いのでキーホルダーにつけても問題なさそう。


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ちょっと強引ですがキーケースにつけてみました。


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もっと余裕を持たせたかったり、手持ちのキーホルダーに直接つけるのが難しいそうな場合はチェンーンやリングを別途購入するのもアリ。

ニッサチェイン キーホルダー No.7 ニッケル

ニッサチェイン キーホルダー No.7 ニッケル

この辺りをうまく増設すれば、おそらくキーケースと名のつく道具には大体つけられるハズ。


そもそもキーホルダー式の爪切りも販売されていますが、ちょっと切れ味は不安な気も・・・。
どうせ切るなら綺麗に切るのが大人のエチケットとも言えますが、まぁ、この辺はお好みで・・・といったところでしょうか。



実際、今回購入したフェザーツメキリは「切れ鮮やか、信頼のロングセラー」とパッケージに謳われるだけあり切れ味は問題なし。サイズ感もこの性能ならギリギリのミニサイズですが、キーケースによっては少しかさばる印象はあるかも。



フェザー爪切りは筆者自身初めて使用しましたが、細かいスペックはこちらを参照ください。
www.feather.co.jp

そもそもキーケースにつける必要があるのか?という疑問に対抗する

「そもそもなぜキーケースなのか?」という疑問があるかもしれませんが、これにはちゃんと理由があります。
それはキーケースがいついかなる時も基本的に私たちと共にあるから。極端な話キーケースじゃなくても財布やスマホでも良いんですけど、それはさすがに鬱陶しい・・・。


「でもそれ以外にも良い場所はあるのでは?」いえいえ、なかなかそうはいきません。他にも考えられそうな場所は確かにあります。でもダメなんです。これからその理由をご説明して参りましょう。

爪切り自体を二つ買えばいいのでは?

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家用と外用で「自宅と職場辺りにひとつずつ爪切りを設置しておけば持ち歩く必要は無いのでは?」とお考えの方、本当にそうでしょうか?
私たちズボラ星人は必要が無ければ爪など切りません。それが職場であろうと家であろうと・・・。



伸びっ放しの爪のまま旅行へ出ている、デートへ行っている、大切な面接に行っている・・・いついかなる時に爪切りの必要性を感じるかは分かりません。ですから爪切り自体を増やす・・・という方策はそもそも見当違いなのです。

バックに入れておけばいいじゃん?

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ズボラ星人は面倒くさがりな方も多いのです。そしてこうした人たちは必要なければバックすらも持ち歩くことをしません。ポケットにキーケースとスマホと財布だけで出かけたりするのです。


もっといえば皆さんは日常使うバック、全て統一していますか?
職場用、ちょっとしたお出かけ用、勝負デート用、長期旅行用・・・複数あるのではないでしょうか?



いちいちバックを変えるたびに爪切りを移動させるなんて芸当はズボラ星人には出来ません。

車の中

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職場やバックに比べれば基本いつも同じく行動を共にする車は非常に惜しい選択肢です。実際人によっては車の中に置いておく選択はアリだと思います。



しかし、もうお分かりかと思いますが、必ずしも私たちの移動手段が車とは限りません
歩きかもしれないし電車かもしれない・・・車じゃない可能性は十分にあります。日頃車移動している人にとっては車を使わない非日常的なタイミングこそ爪切りを欲するタイミングと重なりがちなのです。




もちろん、今のご時世家の鍵までカード化されたり電子ロック化されてきていますのでキーケースを持っていない方がいないとも限りません。
そういう方には今回ご紹介した方法はオススメ出来ないため、各自自分がなるべく手放さないものに装着するようにしてみましょう。

大人の嗜みとして小さい爪切りを携帯しよう

果たしてここまでして爪切りを携帯する必要があるのかどうか・・・そんなことは考えるだけ無駄です。
爪切りを常に携帯することで助かるシーンが今後必ずあらわれるはずです。



さっそく今日から皆さんも爪切りを携帯していついかなる時も大人の嗜みとして爪の手入れを怠らぬようにしてみましょう。