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【レトルトカレー】噂の名店シリーズ最高のうまさ!新商品2種に注目

数多くの商品が展開されているレトルトカレー。ご当地ものから定番まで多数ある中で、個人的に愛食しているのがS&Bから発売されている"噂の名店"シリーズ


今回は噂の名店シリーズから新商品が2つ発売されたとのことで早速試食、レビューしてみました。

美味しいレトルトカレーを求めて・・・

時間の無いときにも、家庭で手軽に美味しいカレーを食べたい時にも重宝するレトルトカレー。筆者は多少値段が高くてもクオリティ重視でレトルトカレーを選択します。


bollet.hatenablog.com
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数多くのレトルトカレーを食べつくした中で、安定したハイクオリティと入手難度の低さから愛食しているS&Bから発売されている"噂の名店シリーズ"。


2018年2月12日、期間限定ながら2種類の新商品が発売されました。まずは商品の概要をチェックしてみましょう。

重ね技が決め手の「チーズキーマカレー」「ラムキーマ&チキンカレー」

今回発売されたのは東京・原宿の『みのりんご』監修となる「チーズキーマカレー」と埼玉・西所沢の『negombo33』監修となるラムキーマ&チキンカレー」。


話題のお店の監修を経た根強いシリーズ"噂の名店"からの新商品とあって期待値は高まりますが、新発売商品のポイントはなんといっても重ね技。


なんとパウチを2つにすることで、ルゥを重ねてしまう・・・いわゆる「あいがけカレー」スタイルをレトルトで実現しています。


こんなん美味しくないワケがない・・・ずるい、ずるすぎるぞS&B・・・ということで、8月末までの期間限定販売(予定)となる二種類の新作を早速食べてみることにしました。

濃厚チーズ風味がたまらない"噂の名店"「チーズキーマカレー」

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2010 年に東京・原宿に開店した「みのりんご」の看板メニューである"白いキーマ"をレトルトで表現した意欲作。ご覧のとおりカレールゥとチーズソースの二種類のパウチに風味と色合いのためのドライパセリが付属する贅沢なセット。


スパイスキーマカレーの時にもスパイスが二種類付属していて「気合の入ったレトルトカレーだな」と思っていた"噂の名店”シリーズですが、ついに"あいがけカレー"にまで手を出しました。


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とろりとしたカレールゥにさらにとろりしたチーズソース。ベースのキーマカレーは粗挽きの挽肉とココナッツミルクの入った甘みも感じる仕上がり。ここにチーズの濃厚さが加わり、全体的にはマイルドでしっかり系のお味。


スパイス感も適度にしっかりとしていますが、チーズの風味も強いので総じてマイルド系の印象。しかし味はかなり計算されていてとてもレトルトとは思えない。


「チーズソースをかける」というインパクトもさることながら、味わいも十分に完成されたハイレベルなレトルトカレー。御見それいたしました。


2種類のルゥと花椒のマリアージュにノックアウト「ラムキーマ&チキンカレー」

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はじめに言っておくと、このレトルトカレー・・・やばいウマさです。自分のレトルトカレー史上ではトップに割り込んでくる勢いでした。


まず2種類のルゥが普通にそれぞれ旨い。

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あいがけすべきところをし忘れて上からかけてしまったのですが、それでもそれぞれのルゥの特徴を感じ取れる。ラムキーマはラム特有の香りがしっかり残るスパイシーな味わい。チキンは炒め玉ねぎの甘みと苦味が旨味となったバランスのとれた味わい。


この二つが混じり合うことでとても複雑な味わいに感じられます。加えて驚いたのが花椒とラムキーマの相性。この組み合わせ・・・ヤバイですね。ラムと花椒の相性もいいのでしょうが、そもそもカレーと花椒がこんなあうとは・・・驚き。


ちょっと美味しすぎて2日連続で買って食べしまいました。記事に書いて少し落ち着いたところでもう一度食べて裏を返したいですね。


まとめ

どちらも監修店の味わいをうまくレトルトに閉じ込めているのではないでしょうか。筆者はどちらのお店にも言ったこと無いのですが、これはぜひお店の味も食べてみたいと思いましたし、そうでなくともレトルトカレーとしてかなり完成されています。


値段は400円越えとなかなかの価格帯ですが、これは十分にその価値があります。いわゆる飲食店レベルの味わいです。恐るべし、噂の名店シリーズ。これからも要注目・・・というか出来ればこの2種にはレギュラー入りしてもらいたいです。皆さんぜひ購入して応援してあげましょう!