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【口内炎が出来ない体質作り】即効性のある痛い口内炎を治す・出来なくする方法

口内炎に悩まされている方はいませんか?
もしくは口内炎が頻繁出来て辛い思いをしている方はいませんか?


口内炎が出来ると美味しい食事が出来ません。
程度によっては喋るのも水分をとるのも億劫になりクオリティオブライフが低下します。


口内炎にやりやすい筆者が半生をかけて突き詰めた口内炎対策方法をまとめてみました。
同じく口内炎に悩んでいる方はぜひ実践してみてください。

口内炎になりやすい体質がある?

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口内炎は誰でもなりうる口の中の炎症ですが、人によって出来やすさはマチマチ。ほとんど経験が無いと言う人から、以前の筆者のように一か月に一度はでかいのが出来て生活にすら支障をきたしかねない・・・という方までいるようです。


ここからも口内炎にかかりやすい人、かかりにくい人がいることは明白で、その要因は大きく分けて2パターン。


ひとつは噛んだり食物によって口内に出来た傷が唾液分泌量やその殺菌力の低下によって炎症化するというもの。

もうひとつは疲労・ストレス・代謝の低下によって口内の粘膜が老化し、炎症が起きやすい状態になっているというもの。


もちろん、複合効果で口内炎が出来るパターンもあり、結果的には口内に細菌が繁殖することが主な原因として挙げられます。唾液の分泌が少ない人、代謝が悪い人などは口内炎が出来やすい体質であると言う事が出来ますし、生活習慣の乱れが口内炎を作りやすくしていることも考えられます。

痛い口内炎を治すアプローチ

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さて、実際に口内炎を治し、かつ出来にくくするためのアプローチについて考えます。出来れば全て意識することで最終的に口内炎が出来にくい身体になっていきます。


そのアプローチとは以下の通り。

口内炎の出来る原因を解消する

一番は原因そのものを解消すること。コレが最終目標です。原因がなくなれば口内炎そのものが出来ることもなくなります。

疲労やストレスといったものを溜めこみ過ぎないようにするというのは大前提ですが、食べ物を食べる時に焦らずゆっくり優しく噛んで食べるようにして口内に傷をつけないようにしたり、固い食べ物や尖った食べ物は食べやすい形にカットしたり砕いたりしてから口に入れます


また、唾液の分泌や口内の殺菌を意識することも重要です。

口内炎が出来ても悪化しないようにする

口内炎が出来ても悪化しないよう、出来かけの状態で小康状態へ持っていくことも重要。特に口内炎が出来やすい人は、ちょっとした炎症も悪化させてひどい痛みを感じる口内炎へと進化させてしまいがち

悪化させないために、ここでも口内の衛生状態を高めることはもちろん、出来かけの口内炎を悪化させないための具体的なアプローチを用意しておきましょう。

口内炎が出来そうな時の予防策を用意する

口内炎が良く出来る人にとっては、なんとなく口内炎がひどくなりそうな予感がする時があります。口の中を噛んでしまった時、なんとなく体調を崩している時、季節の変わり目、お腹の調子が悪いとき・・・いくつかの要因が重なると口内炎が悪化する・・・そんなことを経験から知っているのです。


そんな時はいつも以上に口内環境と体内環境に気を遣いましょう。栄養をしっかり摂って口内炎が出来たり、悪化したりしないような身体を維持したり、刺激物を避ける様にすることが必要です。


筆者は半年ほどかけて改善し、今ではほとんど口内炎が出来なくなりました。たまに出来ても悪化せずすぐ消えます。

痛い口内炎を治療し、体質から改善するための具体的な手順

口内炎と戦うためのアプローチについて大まかに確認したところで、より具体的に口内炎をスムーズに治し、さらに炎症が起こりにくくするための方法を見ていくことにしましょう。

出来ている口内炎は薬を利用して治す

すでに出来上がってしまった口内炎に対してはとにかく痛みを緩和して早めに炎症をおさえるしかありません。

口内炎用の薬はいくつもありますがオススメなのは・・・

サトウ軟膏一択。


パッチタイプは違和感が少なくて良いのですが、部位によってはうまく貼り付けられないので汎用性を意識するなら軟膏タイプがベター。
口内炎用の市販薬については以下にまとめています。サトウ軟膏の使い方も載せているので参照のこと。

bollet.hatenablog.com

薬を使って炎症への刺激をおさえ、かつ抗炎症作用を得ることでなるべく早く治るのを祈ります。パッチや軟膏は保湿やバリア効果もあり、痛みも軽減してくれるので口内炎患者には必須のアイテムです。

口内炎の原因を改善するために口内洗浄を徹底

生活習慣や唾液の分泌量をいきなりコントロールするのは難しいですが、口内衛生を高めることは誰にでも出来ます。日常的に口内炎になりやすい人で特別な病気でない人のほとんどは歯磨きがきちんと出来ていないか、唾液の殺菌力が低いか、もしくはその両方かです。


そこでまず歯磨きを徹底します。

ハイクオリティな歯ブラシや歯磨き粉を使う、歯磨きの時間を増やすというのも良いのですが、手っ取り早いのはコチラを使うという方法。

これ、ホント、びびるくらいに口内の衛生度があがります。筆者が口内炎出来なくなった理由の8割はたぶんコレのおかげ。たまに長期出張とかでジェットウォッシュ出来ないと口内炎が再発します。


ジェットウォッシャーについては詳しくはコチラ。

bollet.hatenablog.com


気になる方はさらに洗口液で徹底的に衛生に。

クリアクリーンデンタルリンス 1000ml

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薬用ピュオーラ 洗口液 ノンアルコー ライムミント 420ml [医薬部外品]

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地味に気を付けたいのが歯ブラシのケア。歯ブラシちゃんとケア出来ていますか?せっかくの歯磨きが無駄になっているかも・・・?

bollet.hatenablog.com

マヌカハニーで出来立ての口内炎を殺菌

出来かけの口内炎に対して、軟膏使うほどでもないかなって時に便利なのがマヌカハニー

bollet.hatenablog.com

殺菌・抗菌力が普通のハチミツと比較にならないマヌカハニー。筆者はもっぱら風邪気味・口内炎なりかけの時に使用しています。
なりかけの口内炎に対して軟膏のようにマヌカハニーを塗りこむ。結構染みますが・・・我慢です。


マヌカハニーはものによっては凄い高いので、はじめはマヌカハニー専門店【BeeMe】あたりでお試し価格で買ってみると良いかもしれません。2500円で高品質マヌカハニーを試せるのは大きい。あわなければ辞めれば良いですし。

マヌカハニー蜂蜜 MGO400+ 250g

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マヌカハニー 8+ (MG200) 250g

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アマゾン辺りで買うならマヌカヘルス社かマリリニュージーランドのものがオススメ。ちなみにマヌカハニーは最近ニセモノとかも横行しはじめているので注意です。

bollet.hatenablog.com

この辺りも参考にして商品知識を入れてからとりいれた方がいいかもしれません。

マスクで口内の乾燥を防ぐ

日常的に出来るケア方法としてマスクをするというものがあります。唾液の分泌量が少ない人はマスクをすることでしっかりと口の中を保湿しておくと良いでしょう。

特に冬場、乾燥すると口内炎が出来やすいという人には効果的。風邪予防にもなるのでオススメです。

ビタミンを摂取して口内炎を対策

口内炎は栄養バランスの乱れからも発生します


特にビタミンB群は皮膚粘膜の増強にも欠かせないビタミン。昔から口内炎はビタミン不足が原因と言われているように、食生活が偏っているな・・・と感じたらサプリなどでビタミンを補充するようにすると、口内炎発生リスクを下げることが可能。

大塚製薬 ネイチャーメイド スーパーマルチビタミン&ミネラル 120粒

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DHC ビタミンBミックス 60日分 120粒

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ディアナチュラ ビタミンB群(60日分)

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ビタミンB2の豊富なパッションフルーツ、デコポン、せとかやビタミンB6の豊富なドライレーズン辺りは口内炎対策としても有効な食べ物。

http://bollet.hatenablog.com/entry/2017/01/20/%E7%9F%A5%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8A%E3%81%8F%E3%81%B9%E3%81%8D%E3%81%8A%E3%81%84%E3%81%97%E3%81%84%E6%9F%91%E6%A9%98%E3%83%BB%E3%83%87%E3%82%B3%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9F%E6%97%ACbollet.hatenablog.com
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ぜひ参考にして、可能であれば日々の生活に取り入れてみましょう。特にフルーツ類は季節ごとに移り変わりを楽しめますから、積極的に手を出してると健康はもちろん美食・美容にも良いですよ。

まとめ

口内炎が出来ないようにするための方法をまとめると・・・

  • ジェットウォッシャーや洗口液で歯磨きを強化し、口内衛生を高める
  • マヌカハニー、マスクを用いて出来かけの口内炎を悪化させない
  • 出来てしまった口内炎は軟膏を塗ってしのぐ
  • 日頃からビタミンを取り入れ粘膜強化


以上が主な柱になります。
これをしっかりと守れば口内炎の治りが早いだけでなく、そもそも口内炎が出来にくい口内になっていくハズ。


ぜひ生活に取り入れてみてください。