おいしけりゃなんでもいい!

身近にある美味しいものを探したい。おいしけりゃ、なんでもいいんだけれど。

スポンサーリンク

根拠があって信頼できるブランドはどれ?おすすめのマヌカハニーを厳選紹介!

f:id:bollet:20171123173837j:plain

今、非常に高い健康効果を得られるとして注目されている食品・マヌカハニー。
ニュージーランド原産のマヌカの木から作られた蜂蜜は特有の殺菌力を持つことで注目を浴びています。


一方で、そのブームに乗じてマヌカハニーとは言えない商品をあたかもマヌカハニーかのようにパッケージして販売したり、その品質に疑問視が挙がるニセモノのような商品も横行するなど、マヌカハニー市場は大混乱。


そこで今回は日本でも数あるマヌカハニーブランドの中から、マヌカハニーについて調べぬいた筆者の考察を経て、これは品質的には良質なマヌカハニーだと言えるだろうと考えられるおすすめブランドをまとめてみました。

おすすめのマヌカハニーブランドを信頼する基準

まず大前提としてあるのが、数あるマヌカハニーの商品の中でおすすめできるものは、固有の殺菌成分であるメチルグリキサールが十分に含まれている物であるということです。


メチルグリオキールはマヌカハニー特有の殺菌成分で、抗炎症作用や殺菌効果からピロリ菌の除去まで、他のハチミツが持つ殺菌力よりも優れたパワーを秘めています。マヌカハニーは普通のハチミツとしての殺菌力に加え、このメチルグリオキサールが含まれていることから注目されているワケです。


しかし、このメチルグリオキサールは商品によっても、ランクによっても含有率が異なり、含有率が高くなればなるほど値段は比例して高くなります



さらにややこしいことに、このメチルグリオキサールがあるマヌカハニーの商品にどの程度含まれているかを示す単位は商品ごとに異なっているため、一目でどれが高品質かを判断する事ができません。また、規格ごとに管理している組織や団体が異なるため、裏では利権争いなど色々あり、信頼しきれないブランドなども存在します


>>参考「【最新事情】マヌカハニーの殺菌力を示すMGOやUMFの違いは?」



メチルグリオキサールの含有量を示す単位については紹介した記事で捕捉してもらうとして、ここでは以下の図でザックリ説明するにとどめてきます。

f:id:bollet:20171122191557j:plain


ここで端的に言ってしまうと①メチルグリオキサールの含有量が多い②値段に正当性がある③信憑性のある規格を採用しているという3つの要素が信頼できる良質で消費者に優しいマヌカハニーを選ぶ際の基準になると考えられます。


これを踏まえた上で、調査や考察の結果信頼できると判断できて日本でも手に入るマヌカハニーのブランドや商品をここからご紹介していきます。

おすすめマヌカハニーブランド【1】「エグモンドハニー」



エグモンドハニー社はUMF規格を仕切る団体に加盟することでUMFを使用する事を許可されています。


UMF規格は殺菌力の根拠としてはブレもあると言われている規格ではありますが、マヌカハニー業界の中でも特に影響力の強い団体が指揮していることもあり、規格の使用には一定の水準を満たしていることが保証されています。


UMFのライセンスを持つブランドは「UMFHA Members | UMF」から確認できますが、エグモンドハニー社はこの中に名を連ねていることがわかりますね。


ライセンスブランドは日本で購入できるブランドは少ないうえに、UMF団体に加盟する事でライセンス料などをとられることからか値段も高めの商品が多いのですが、エグモンドハニー社の商品はマヌカハニー専門店【BeeMe】で購入する事で非常にお得に購入可能です。


日本企業による正規輸入商品ということで信頼度も非常に高いブランドですので、とりあえずマヌカハニーのパワーを試してみたいと言う方にはまずお試し頂く価値のあるおすすめブランドだと言えるでしょう。

おすすめマヌカハニーブランド【2】「マヌカヘルス」

ドイツのトーマス・ヘンレ教授が2008年に発見したメチルグリキサールはマヌカハニーの特異な殺菌力を証明するものとして大いに話題になりました。


マヌカヘルス社のマヌカハニーはドレスデン大学が作った測定方法を用いてMGOという規格でメチルグリオキサールの含有量を分かりやすく数値化しました。


この規格は現在マヌカヘルス社が登録商標を持っているため、マヌカヘルス社と各国数社のわずかなマヌカハニーにしか使用できません。最も分かりやすい規格が独占されているというのは消費者的には複雑な気持ちですが、MGO規格の商品は品質においては非常に信頼性が高いと言えます。



MGO関係では本家本元であるマヌカヘルス社製が最も信頼度が高いと言えるでしょう。


以下はMGO規格における数値別のおおよその効果・目的を示したものですので参考までに。気休めでなく本格的に健康や美容に役立てたいのであればMGO250+辺りからが、ちょっとした健康食品としての使用であればMGO100+あたりもコスパは良いと言えるでしょう。

f:id:bollet:20171122174939j:plain


おすすめマヌカハニーブランド【3】「マリリニュージーランド」

マヌカハニーの権威としてUMFやMGSといった規格化やマヌカハニー市場の健全化にも尽力しているピーターモラン博士が認定している市販のマヌカハニーブランドがマリリニュージーランドです。


このブランドの特徴はモラン博士の助力を得ながら、海外では医療用として使われているマヌカハニーと同じメソッドで製品化されている点。そのため、ブランドやお土産用として販売されているなんちゃってマヌカハニーとは一線を画した、健康のためのマヌカハニーと称する事ができるでしょう。


同ブランドは2015年に既存のマヌカハニーの規格に疑問を抱いたモラン博士が独自に新しく設けたMGS規格のマヌカハニーでもあります。

マヌカハニー使用ののど飴や歯磨き粉といった商品は信頼できる?

マヌカハニーの人気が高まるにつれ、マヌカハニーを加工した商品も出回るようになりました。代表的なものではのど飴と歯磨き粉でしょうか。


これらの商品は実際のところどうなのでしょう?


筆者がの経験からすると、ちゃんとしたブランドのマヌカハニーのど飴や歯磨き粉であれば一定の効果は得られるというところでしょう。


もちろん生のままのマヌカハニーを舐めるのと比べると余計なものも混ざっている分ダイレクトにマヌカハニーのパワーを得ること出来ませんが、外出先で気軽に舐められたり、口内環境を整えるという意味では優れたアイテムです。


ただし、マヌカハニーそのものよりも加工によってごまかしが効きやすいため、こちらも信頼できるブランド以外には手を出さないのが吉。ポイントは①UMFないしはMGOといった信頼できる規格を採用しているブランドであること②安価過ぎないことの二点。


原料が効果なマヌカハニーであるワケですから、マヌカハニーの加工品も安すぎることはありえません。普通ののど飴よりはるかに高いのが常識です。


オススメで無難なのは様々な商品を展開していて、殺菌力も高いマヌカハニーを加工しているマヌカヘルス社の商品でしょうね。

プロポリス入りはおすすめできる?

マヌカハニーの加工商品にはプロポリス入りというものがよく見られます。プロポリスは蜜ロウや樹液、花粉から出来ているミツバチたちが作り出すスーパーアイテムで、健康効果が高いことに注目が集まっています。


ハチはこれを巣の隙間などにぬりつけて雑菌から巣を守るために用いています。つまりプロポリスには非常に高い殺菌作用があり、特にのど飴や歯磨き粉にマヌカハニーと一緒に配合する事で非常に高い殺菌効果を得られるというワケです。


独特の香味があるため好き嫌いはありますが、健康のためにはプラスになる成分であることは間違いありません。


プロポリス入りの商品は決して商品の質を誤魔化すためのものというワケではなく、むしろ効率的により高い殺菌効果を得るための工夫であると考えることができるでしょう。

まとめ

マヌカハニーの品質を定める規格は多数あるものの、実績と歴史という点ではUMF、合理的な品質の数値化という点ではMGO、厳しい品質チェックを通っているという点ではMGSがそれぞれ優れています。


逆にこれらの規格以外のものは値段が安い反面で信頼度が下がってしまうので、よほど調査したうえでならまだしも、安易に手を出すのはおすすめできません。






合わせて読みたい記事
www.oishikerya.com
www.oishikerya.com