おいしけりゃなんでもいい!

身近にある美味しいものを探したい。おいしけりゃ、なんでもいいんだけれど。

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銀座でも六本木でもバーで誰かを口説くなら少しだけ馴染みの店を持て

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おしゃれな雰囲気から異性を口説くスペースとして使われることも多い飲食店といえばバー。レストランや寿司屋などで食事を済ませた後にバーへ行って口説こうと考えている人もいることでしょう。


しかし、バーで異性を口説くならちゃんとリサーチすることが大切です。バーといってもタイプはさまざま。間違った店選びをしてしまうと逆に場をシラけさせてしまう危険性もあります。ポイントはどこにあるのでしょうか?

"少しだけ"顔なじみのバーを持っておくのがスマートな口説き方

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ポイントは少しだけ顔なじみのお店を作っておくことでしょう。


たまに、はじめていくバーで異性を口説こうとする人を見かけることがありますが、大抵うまくいきません。バーというのはおしゃれで非日常的な雰囲気を手軽に楽しめるのがポイント。しかし、一方で良いお店になればなるほどスタッフとゲストの間に絶妙な関係性を築き上げているものです。


そうしたお店では初めてのお客さんは良い意味でも悪い意味でも警戒されます。この人はどういう人でどうしてこのお店に辿りついたのか、スタッフの方も注意深く観察するワケです。


そんな時に露骨に口説いてばかりいたのでは、スタッフから「ウチを口説くためだけに使ってる」と思われてしまいます。もちろんそれで問題のないケースもあるのですが、せっかくなら助け舟のひとつやふたつくらい出してもらえた方が口説くには有利です。


そうなると、使いたいお店とは少しだけ顔なじみになっておいた方がいいわけです。3回程度短いスパンで通えばお店の人にも顔を覚えてもらえるはず。なんとなくの素性も明かして相手の警戒心を解いておくとなお良いでしょう。最後に「今度意中の人と来ますね」などと言っておけば、向こうもいざ来店した際にスマートに対応できます。気の利くスタッフさんがいればアシストも期待できますよね。


この少しだけというのがポイントで、あんまり通い詰めているお店で口説いてしまうと常連さんとかち合ってやりづらかったり、後々ネタになってしまったり、個人的な交友関係と繋がってしまう恐れがあります。だから、口説くための場所はあくまでプライベート使いの店とは分けて置いた方がいいと思うワケです。


筆者はよく通う店で何度も見かけたことのある常連さんが口説いている場に遭遇したことがあるのですが、正直人が変わったように口説いていて勝手に気まずい思いをしたことがあります。しかし、後からバーテンダーさんに聞いていみると「あの人は口説くための場所としてウチを使っているから」と半ばあしらわれてしまっていたんですね。


このように、口説くための店とプライベート使いのお店が一緒になると思わぬ弊害を生みかねません。ひとりで心を落ち着かせたい時や本当に大切な要件で使うためのお店とライトに使えるポジションのお店は分けておいた方が無難ですね。

口説くのに適したバーを選ぶ、銀座や六本木でなくてもいい

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飲食店をどのような理由で利用するかはその時々によると思います。本当に美味しいものを食べたいとき、手軽に食事を済ませたいとき、大切な人と特別な時間を過ごしたいとき、子供と一緒に過ごしたいとき、そして異性を口説きたいとき・・・。


ぱっと考えただけでも飲食店を使う理由にはさまざまなパターンがあります。そしてその全ての需要を叶えてくれる飲食店はありません。


飲食店を利用する上で大切なのは、自分が行こうとしている飲食店が本当に自分の求めているニーズにマッチしているか確認することです。異性を口説くために利用するのであれば、それが銀座であれ六本木であれ、それに適したお店を選びましょう。もちろん相手によっても選ぶべきお店は変わってくるでしょう。


逆にお店選びさえしっかりしていれば土地柄はあまり関係ありません。むしろ相手によっては少し都心から外れている方が穴場感があってウケる可能性もあります。


バーとひとくちにいっても、そのタイプはさまざまです。雰囲気を重視したお店、珍しいお酒を揃えたお店、マスターや常連客同市との会話を楽しむアットホームなお店・・・お店のタイプや扱っている商品によっては必ずしもデート向きのバーではないことも少なくありません。例えばウィスキーの品揃えにものすごくこだわりのあるお店に異性と行っても思ったようなサービスを受けられず居心地悪く感じるかもしれませんよね。


こうした失敗をしないためにも事前に通って少しだけ顔なじみになるのは大切なことなのですが、お店選び自体は経験やセンスが出る部分なので、何度もトライして感性を磨いていくしかありません。

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お店選びが苦手な方は上掲の記事などを参考に、お店のもつ雰囲気を推測するセンスを磨くことも大切です。

具体的なバーのタイプと使い分け

もう少しバーのタイプについて考えてみましょう。バーにはざっくり分けて以下のような分類があり、それぞれに用途が違います。同じ口説く目的でも、相手の性格や好みに合わせてお店をチョイスするようにしましょう。

オーセンティックバー

カクテルやウイスキーといったお酒を中心に提供するバーです。ドラマや漫画でのいわゆるバーのイメージに合致するオシャレで雰囲気のあるタイプのお店で、出てくるお酒が格別に美味しいのが特徴。逆にあまり食べ物が無いことが多いです。


"格式高い"という意味合いも持ち合わせているためマナーを守る必要がありますが、美味しいお酒を傾けながら静かにゆっくりと話せるので深い仲へ進展させるダメ押しの一手に便利です。

ダイニングバー

食事とお酒を楽しめる、団体も受け入れOKなお店が多いなど、オーセンティクバーに比べると敷居も低く、カジュアルに楽しめるのがポイントです。デートでも使いやすく、相手も警戒しないため、まだお互い慣れていない時にもおすすめ。2人だけでなく4人、6人でも使いやすいのもポイントです。

ミュージックバー

ジャズバーやロックバーといった特定のジャンルの音楽が好きな人が集うタイプのバーです。趣味性で繋がっているお店なので、好きな音楽のジャンルが被っているならダントツで使いやすいタイプの形態と言えますが、逆に興味がない相手を連れて行くのはかなりリスキーです。

ダーツバー

ダーツを楽しみながらお酒を楽しめるタイプのバー。他にもカラオケやビリヤードなど、アミューズメント性の高い事をしながらお酒を飲めるので、ゲームを通して仲を進展させることが可能です。盛り上がるきっかけを強制的に作れるのが魅力ですね。

パブ

立ち飲み形式だったり、キャッシュオン(ドリンクをもらうごとに会計するシステム)だったりと、いわゆるバーの形態とは異なるパブですが、気軽に立ち寄って軽く飲んだり食べたりできるので誘いやすいのが魅力です。


開放感ある造りになっていることも多いので警戒される心配もないのではないでしょうか?

スペインバル、イタリアンバル

美味しいおつまみと一緒にお酒を楽しめるため、良いお店を探せれば好印象を狙えるタイプの形態です。最近流行りのスタイルでもあるため、ダイニングバーよりもさらに誘いやすい形態と言えるのではないでしょうか?

バーで口説くときは周りの人に迷惑をかけずに使おう

口説きも終盤に差し掛かると盛り上がってふたりだけの世界に没入してしまっているカップルをみかけることがありますが、端からていると非常にみっともなく映ります


あまりにも深酒して酔っぱらい過ぎてしまうのもNG。あくまでも飲食店は公共の場であることを忘れないようにし、周りにも気を遣いながら使うのが大人のマナーではないでしょうか?


そして、このような失敗をしないためにも少しだけ馴染みの店を持っておくのは有効です。意識をシャキっと保とうと適度な緊張感が生まれますからね。


実はこれ、異性を口説く時だけでなく大事な商談などにも使える手段です。相手に大切な何かを伝える際にはバーのような空間は非常に適しています。相手との関係性や相手のキャラクターを考慮した上で最適なバーを選択し、関係性を進展させてみましょう。



いざバーに辿りついたさいの立ち居振る舞いについてまとめた記事もありますので参考にしてみてくださいね。
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